2006年09月22日

ii いい男をゲットするには・パート3

   





ランキングに参加しています。ここをクリックで投票です。ヨロシクお願いします。  






            play.gif








みいちゃんのコメントの中に、





――私が独身で、それこそ「いい男いないかなぁ〜〜」って探してた時代、



いい男の条件は仕事、年収、ルックス、学歴、乗ってる車、etc etc・・・



い〜〜っぱい!――






これを見てたタタオ、笑いながら「ふ〜〜ん」。そして、




「こんな話もあるよ」








くんは







年令・20代前半




仕事・会社経営(社長)




年収・○千万




ルックス・グッド(背も高い)




学歴・中卒(!!)




乗ってる車・外車3台、国産車1台








どうよ、これ。






まっ、学歴はともかく、彼の話を聞いたら、20代とは思えないよ、しっかりしてて。



学歴なんて、問題じゃないね。







オプションだけでなく、




・仕事はまじめで、情熱もある




・彼女とは7年間つきあってる




・日常生活は、いたってまとも(贅沢三昧に暮らしてるわけでもなく、彼女に掃除もさせられる)






中身も十分いい男









これが7年前は、





年令・10代後半




仕事・会社従業員




月収・16万円




住まい・おんぼろアパート




・国産車1台








初任給の16万円全部使って、彼は自分のネックレスを買った。




次の月の月給16万円全部使って、彼女に指輪を買った。




三ヶ月目から、おんぼろアパートで彼女といっしょに暮らし始めたんだそうだ。










7年前から付き合ってる彼女は、このころ、今の彼を想像できただろうか?





たぶん、今の成功は想像できなかったけど、いっしょにいることを選んだんだろう。







いい男をゲットするには、





・まだどうなるかわからない男がいい男になるかどうか、見抜く目も大事。





・もしくは、自分がいい男に育てる。






っていうのも、あるんだね。







もうおわかりかもしれないが、彼とは、タタオの後輩キューティのことである。





            01.gif

           アニメ提供 コロママ


posted by タキちゃんのママ at 03:25| Comment(11) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ii いい男をゲットするには・パート3

   





ランキングに参加しています。ここをクリックで投票です。ヨロシクお願いします。  






            play.gif








みいちゃんのコメントの中に、





――私が独身で、それこそ「いい男いないかなぁ〜〜」って探してた時代、



いい男の条件は仕事、年収、ルックス、学歴、乗ってる車、etc etc・・・



い〜〜っぱい!――






これを見てたタタオ、笑いながら「ふ〜〜ん」。そして、




「こんな話もあるよ」








くんは







年令・20代前半




仕事・会社経営(社長)




年収・○千万




ルックス・グッド(背も高い)




学歴・中卒(!!)




乗ってる車・外車3台、国産車1台








どうよ、これ。






まっ、学歴はともかく、彼の話を聞いたら、20代とは思えないよ、しっかりしてて。



学歴なんて、問題じゃないね。







オプションだけでなく、




・仕事はまじめで、情熱もある




・彼女とは7年間つきあってる




・日常生活は、いたってまとも(贅沢三昧に暮らしてるわけでもなく、彼女に掃除もさせられる)






中身も十分いい男









これが7年前は、





年令・10代後半




仕事・会社従業員




月収・16万円




住まい・おんぼろアパート




・国産車1台








初任給の16万円全部使って、彼は自分のネックレスを買った。




次の月の月給16万円全部使って、彼女に指輪を買った。




三ヶ月目から、おんぼろアパートで彼女といっしょに暮らし始めたんだそうだ。










7年前から付き合ってる彼女は、このころ、今の彼を想像できただろうか?





たぶん、今の成功は想像できなかったけど、いっしょにいることを選んだんだろう。







いい男をゲットするには、





・まだどうなるかわからない男がいい男になるかどうか、見抜く目も大事。





・もしくは、自分がいい男に育てる。






っていうのも、あるんだね。







もうおわかりかもしれないが、彼とは、タタオの後輩キューティのことである。





            01.gif

           アニメ提供 コロママ


posted by タキちゃんのママ at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

いい男をゲットするには・パート2

   





ランキングに参加しています。ここをクリックで投票です。ヨロシクお願いします。







             bic.gif











パート1より続く









また、ある日 キキコ、友達とおしゃべり。





友達「今、すごく好きな人がいるの。




私好みで、とってもステキで、超ハマッてるんだけど、




あんまり相手にされてなくて。」







キキコ「ほほう。で、どうステキなの?」





友「私好みのレゲエっぽい格好で、○○っていうアメ車に乗ってて。




超かっこよくない?」





キ「それって、結婚相手はいい大学出ていい会社に入ってというのと同じだよね。





中身じゃなくて、全部オプションでしょ。






友「そっか」










キ「まさかそれが理由で『超ハマってる』わけじゃないよね。」






友「そうかも・・・・・・






でも私のことは必要としてくれてる。




平日は忙しいから連絡とれないんだけど、




週末には電話がかかってきて、会うの。




でも彼女がいるんだよね。」









キ「いったいそれのどこがいい男なんだ?




『私の体は必要としてくれてる』の間違いでしょ。」






友「・・・・・・・・






私、とんでもない男にひっかかってたのかも。








でもさ、そう考えるといい男ってなかなかいなくない?」







キ「ろくでもない男と関わってるのにいい男が寄ってくるわけないだろうが。






さっさと別れな。







「・・・キキコと話すと 目がさめるよーだよ。」














             01.gif

             アニメ提供 コロママ

posted by タキちゃんのママ at 22:08| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

いい男をゲットするには・パート1

  




ランキングに参加しています。ここをクリックで投票です。ヨロシクお願いします。










            01.gif








半年くらい前 キキコが中学からの友達りりちゃん会って、何時間もおしゃべりした。





りり「キキコ、久しぶり。キキコと話したかったよ〜」



キキコ「あたしも〜」





りり「この間さぁ、男の子の友達と話してたら、




『オレは彼女にこんな高いプレゼントした』





『オレなんて成田空港まで車で送っていった』




なんて尽くし自慢してて、





バッカじゃないのって思っちゃった。





そんなんが愛情のバロメーターだと思ってるんだよ。」







キ「いるよねぇ。そーいう男。




でも、高いプレゼント買ってもらって喜ぶ女がいるから




男もそうなっちゃうんだよ。






大学の友達みてると、





『これ、彼氏に買ってもらったんだ〜』



『それ、どこどこの新作じゃん。愛されてるねえ』




みたいな会話が繰り広げられてるんだけど、





いったいどうしてブランドバッグの新作を買ってくれたら愛されてることになるのか




あたしにはさっぱりわからん。









自分の彼氏に愛されてるかどうかが 



使わせた金額でしか 計れないなんて



悲しくない?」








りり「そーだよねぇ。




ところで、最近 彼氏がなかなかできないんだけど。




てゆうか 付き合いたいと思うようないい男が 全然いない。




彼氏以前にすらできてないんだけど。」









キ「いい男なんてそうそういないよ〜。




いないからこそ見つけたら逃したくない!!と思えるんじゃん。





てゆうか いい女がいないからいい男もいない?







めったにいない、いい女になんなきゃ!






りり「アハハ そーだよねぇ。




キキコとこういう話がしたかったんだよ!











そんなこといってたりりちゃんだったが、




最近、また会ったら、







キキコ「きょう、りりに会ったら、はっとするくらいきれいになってた。




ショート・カットにしたら、すごく似合っててサ。




思わず 見とれちゃったよ」






私「お〜!!じゃあ いい男が寄ってくるかな?」




キキコ「そっ。彼氏できたってサ」




私「やっぱり!!





          パート2に続く





             01.gif
 
           アニメ提供 コロママ













posted by タキちゃんのママ at 21:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

マリリン・モンローはお好き?




ランキングに参加しています。ここをクリックで投票です。ヨロシクお願いします。






            01.gif









だいぶ前、この家に、友達が遊びに来た。




マリリン・モンローのTシャツに、



黒の皮のパンツ、




黒のサングラスをかけて現れた友達は、








「超かっこいい!!」








はずだった。




前と後ろに子供を乗せて、




自転車こいで来たのでなかったら。











この友達、Yママはタタオの幼稚園時代に仲良くなった。









タタオが幼稚園に通うようになって、送り迎えで 私にも友達ができた。



それまで どちらかというと、孤独な子育てだったのが、



一気に、気の合う友達が4人





毎日の送り迎えで、より親しくなる。








集まると、大人(ママ)5人に子供10人



(みんな、上の子が幼稚園で、下に弟妹がいる)



総勢15名のにぎやかさ。








私はこのメンバーから



「タタちゃんのママ」



と呼ばれていた。









このメンバーでいろんなことをやった。







バザーの品物作りなんて、小さい子がいると、一人ではとても出来ない。




まず、みんなが 誰かの家に集まり、



2人が子守、



1人が昼ごはん作り、



残りの2人が品物をつくる。









同様に、お月見のときも、



子供達10人を連れて、3人がススキとりに出かけ、



残りの2人がおだんご作り。










このメンバーは なぜかみんな料理上手。






特に、九州出身のMママ



パリパリ麺に、野菜たっぷりのあんをかけた皿うどんは、忘れられない。



あんなにたくさんの量、よく作ってくれたもんだ。






彼女にはいろんなものをごちそうになったし



料理のコツもいっぱい教えてもらった。












みんな、近くのアパートだったのだが、少しずつ引越していった。





うちが、徒歩30分くらいのところに引越したときのこと。




Nママから、TEL。





Nママ「タタちゃんのママ、水色のカーテン生地探してたでしょ。



アナタんちにピッタリの生地があったから、



今、Yママがお店でその生地取っといてもらってる。



これから、タタちゃんのママんちに、車で迎えに行ってあげる」





こうして、友情のあかしであるうちのカーテンは出来上がったのだ。





ヒトんちのカーテン生地まで、心配してくれるなんて、なんていい友達!










Mママは、バイク好きのダンナとツーリングに行くため、



大きなバイクの免許を取った。




おっきなバイクに乗って、かっこよく遊びにくるMママに、うちの近所もビックリ!







それにマリリン・モンローのTシャツのYママ





江戸っ子の彼女は、うちの子を




「タタオ!」




「キキコ!」




と、呼び捨て





なのに、自分の子は




○○ちゃん、



□□ちゃんと、



しっかりちゃん付け!!




オイッ!!










11年前、胃が悪いダンナに付き添って、検査結果をききに病院に行ったときのこと





病院で、私だけ別室に呼ばれ、医者から




「ダンナさんは癌です。あと5年の命ですね」




とあっさり告げられたとき、




ぼーっと出てきた私は、そこでバッタリNママに会った。





Nママは、子供の検査かなんかで偶然その日 その大きな病院に来てたのだ!





あの日、まさしく、私が誰かの助けを必要としてたその時、



Nママにあそこで会うなんて。







私は「ダンナが癌なんだって、明日手術する(これから入院なのに)」とか



なんかわけの分かんないことを言ってたらしい。





次の日すぐ、Nママは、うちに来てくれた。




そして、ダンナに隠すため、誰にも言えなかった私の力になってくれたのだ。



(あの当時、告知しないのが普通だった)




ガン保険にも入っていたのだが、うっかり、郵便で書類も受け取れない。



(ダンナに、癌がバレる)







そのために、保険金をもらうことを躊躇してる私に





Nママこんな時は、まず、お金



もらわなきゃダメよ。



うちが連絡先になってあげる」





Nママんちに書類を郵送してもらい、



うちにはいっさい保険会社から連絡がこないようにした。








でも、「癌とわかったら○○万円」の保険に入っててくれた、ダンナには感謝した。



このお金で、ダンナに高い果物を買って食べさせたり、



私が疲れたとき、家族のお弁当を買って帰ったりできた。






Nママには、本当に感謝。





あの時、あそこで会ってなかったら 



彼女が背中を押してくれなかったら、



保険金をもらう勇気はなかったかもしれない。






この大変なときを乗り切るのに本当にこのお金は助かった。









子供が小さいときいっしょに子育てした仲間。




いろんなことで助けてもらったんだなぁ。




子育てが終わっても、たまにどこかの家に集まって、ごはんを食べたりしてる。





そこでは、やっぱり 私は




「タタちゃんのママ」



と呼ばれてる。








             02.gif

       マリリン・モンローのTシャツが似合わねー私

      
           アニメ提供 コロママ



               
posted by タキちゃんのママ at 22:50| Comment(16) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

よけいなお世話

   





ランキングに参加しています。ここをクリックで投票です。ヨロシクお願いします。









           pc.gif









16才の男の子が母親を殺した事件で、その子の同級生かなんかが



「母親とは、けっこう、携帯でやりとりしてたから、仲良かったように見えた」



というようなこと言ってたが、



実は、これがくせものなんだよね。





このごろ、携帯電話で思春期の男の子と母親がやりとりするのを見て、




「どーなんだろ?これ」って思うことが多かった。






自立しようとする年齢の男の子




(まして男の子の思春期は違うんだよ)




に対して、母親がいつでも、口出してるって感じ。






また、今の男の子はけっこうやさしいから 突っぱねることもなく母親の相手してる。




「どうよ、これ?」









うちは、子供がちゃんと育ったから(?)




口出す母親に容赦しなかった









まあ、タタオのおかげで、親が子離れできたとも言える。




そして、ああ、もう母親の入ってける余地はあまりないんだなあって思った。




(でも、少しはあるよ。



親子なんだから、言ってあげられる、聞いてあげられる部分はある。



じゃなかったら他人になっちゃうもんね)









親も友達といるところにまで、たいした用もないのに電話やメールなんてかけてくんなよって思う。(それが説教なら、最悪





けど、緊急事態、非常事態は話が別。




子供がヤバイって思ったら、どんなことしても、なんとかしなくちゃ。





何が緊急で 何がほっとくかくらいは 判断できる親になれるよう、





親も自分を磨かなくちゃね







子供にばかり



「ああなれ、こうなってくれ」



って要求しないで。






でも、それ以外は心配でも、がまんして見守るってのも大事だと思う。




じゃなきゃ、子供が大人になれない。




ニートへの道まっしぐらでも困っちゃうじゃん。





動物だって、子供に生きてくためのノウハウを教えた後は 



厳しく(無理やり)子どもを離してるじゃない。










実は数年前、ダンナに、



私「もう、おそいから、お風呂はいって寝たら?」




ダンナ「お前はオレの母親か?!




オレは子供じゃないんだから 口うるさく言うな!」





なによう、心配して言ってるのに。フン、おもしろくないってなことがあった。









この後、ほどなく、父の介護で長いことうちにこれなかった母が 




父が死んだため 10年ぶりくらいでうちに来た。









ところがこれがいちいちうるさい。




母「アンタ、お弁当作ったの?」




母「お米はといだの?」






私は、中学生か!!





何年、主婦やってると思ってるんだ?!







“50を超えた娘に、いちいち指図しなくてもわかってる。




うちにはうちのやり方があるんだから、よけいな口出しするな!”





てなことを言ったら




母はちょっと落ち込んでたが、その後は悟ったらしく、




娘のとこまで来て心配しなくてもいいと、ほっといてくれるようになった。




(しかし、料理はうまいので、頼むと何でも作ってくれる)









この1件で、ダンナの気持ちがよ〜くわかった私





そーだよなぁ、大人になってまで、寝る時間の指示なんてされたくないよなぁ。








タタオとキキコだってもうオトナなんだから、




「早く寝ろ」なんてよけいなお世話だった。





だって、たとえ明日睡眠不足になろうが 起きてたいときだってあるしね。










これ以降、私は みんなによけいな口出しするのはやめた。




そしたら、自分も気がラクだし、みんな気分がいい。










だいたい、今のおかあさんって子供に 



元気で毎日学校行って、



友達とは仲良く遊び、



勉強もがんばって成績上げろ
とか、うるさい人がいるけど、






「アンタ、自分はどうなの?」





いつも、部屋はきれいにし、



手作りのおいしいごはん、



冷蔵庫には賞味期限切れたのなんかもちろん入ってないし、



自分もいつもきれいにおしゃれしてる
かってんだ!







自分ができないことを、子供に要求すんな!








子供だって、だらーっとして何にもやりたくないときだってあるだろさ。




アンタだって、いちいち冷蔵庫なんて点検されたくないでしょ。








大事なお世話はしなくちゃなんないけど、




余計なお世話はやめて、




自分の楽しみでも追求しましょ。




                      画像 008.gif

                     アニメ提供 コロママ






                      
                       


posted by タキちゃんのママ at 13:09| Comment(23) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

勉強はいつからでも


ランキングに参加しています。ここをクリックで投票です。ヨロシクお願いします。





          play.gif







タタオが24才で卒業した通信制の高校のクラス会があった。



先生より年上の生徒もいて、先生と生徒の区別ももうなく、




みんな友達の乗りでの飲み会。







先生たちも変わってて、もと、彫り師で、自分もタトゥ(刺青)を入れてたりして。



担任は、初め、私立高校と、ここの通信制高校と両方の非常勤講師をしてたのだそうだ。




しかし、親が金持ちで、何不自由しない子供たちより、



苦労して高校に来てるヤツとか、変わった経歴をもつ大人とかに教えたいと思うようになり、



この通信制高校の先生一本にしぼった。




前の私立高校生も慕ってくれたらしいが、



始業式のあと、「先生、飲みにいこうぜ」と言ってくる(だって、20才以上多いし)



こっちは、やっぱり楽しいらしい。








そういう先生にも恵まれ、高校中退したタタオもここで、卒業証書をもらうことができた。





タタオは、仕事で使ってる簿記がお気に入りだった。



簿記のリポートには先生から、



「簿記の原理を十分に理解していますね。


文字や数字、線の引き方も丁寧に書かれ、大変気持ちのよいリポートです」


とおほめの言葉が。(母、感激







あー、タタオに高校卒業の日がこようとは。(涙)





しかし、タタオは自分で25才までには高校卒業しようと思ってたんだそうだ。



親がいくら言っても、本人にその気がないときはダメだけど、



社会に出てみて、勉強や学歴の必要性を感じて、本人がその気になったら、



ほっといてもやるもんだ。








この間、友達Aちゃんに会った。




私「どう、娘ちゃんは元気?」



A「元気、元気。一生懸命レストランで働いてるよ」



私「レストラン?調理師の免許もってるの?」



A「そーなのよ。いつの間にか、調理師の免許とったのよ



私「すごいじゃない」



A「それが この間、海に行ってサ。3番目のワルだった男の子と行ったんだって」



私「3番目のワル?!



A「一番目のワルは○ク○の若○になったんだって」



私「えーっ!」



A「でも、娘が言うには、いいヒトなんだって」



私「うーん、私も偏見でヒトを見ちゃいけないかもね。



ところで、その3番目のワルくんは今もワルいの?」





A「ぜーんぜん。今、夜間大学行ってるよ。




水道関係とかいろんな仕事してたんだけど、



やっぱりもう少し勉強しないと、仕事が広がらないからって」






私「みんな、がんばってるねえ。



人生、自分が思ったとき、



いつからでも、勉強始められるってことだね!!」
 






            01.gif


  なぜ、マリリン・モンローなのかは、次回をお楽しみに。


            アニメ提供 コロママ

posted by タキちゃんのママ at 21:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

キキコが帰宅してみると

 




ランキングに参加しています。ここをクリックで投票です。ヨロシクお願いします。
 






        画像 001.gif








いつも、来てくれてるみなさん、更新が遅れて、まことに申し訳ない。



忙しさと夏バテで、



「まっ、いいか、明日で」



と どんどん伸ばし伸ばしにしておりました。






コロママから、新着アニメも、到着!!





まるで、おかかえアニメーターのいるような幸せな私。




しかもタダ




せめて、コロママにお昼ごはんでもおごろうと思っても、



「そんなことしたら、もう作んない。楽しみで気楽にやってるんだから」



と、きっちりワリカン





コロママ、ありがとう!!





ー・−・−・−・−・ー・−・−・−・−・







キキコが高3のとき、



部屋の位置のせいか、受験生のくせに、夜中電話かけ放題







こりゃ、まずいだろうと、キキコの部屋を替えることにした。



私たち夫婦の寝室の隣なら、あのダンナがうるさいから、電話などかけられまい。





朝、キキコが高校に出かける直前に、



「キキコの部屋、替えるから」






案の定、キキコは、イヤだのなんだのうるさい。




学校に着いたキキコ、友達に、



「今朝、お母さんから、ケンカ売られた!!」



(イヤ、ケンカ売ったんじゃなくて、部屋替えるって言っただけ







朝の部屋替え宣言に、キキコ頭をしぼって対抗策を考えた。





帰ってくるなり、






「あたし、ストライキする!お母さんの作ったごはん、食べないから!」




???



ねえ、キキコ、アンタ何考えてんの?



ストライキって、相手が困ることやるんだよ。






アンタが私の作ったごはん食べないで、何で、私が困るの?



むしろ、ありがたいくらいです。



どーぞ、自分で勝手に食べてください。



食費がかかって、おこづかい減って困るのアンタじゃない。







いつも「ちゃんとごはん食べろ」と言ってる母親が心配すると思ったのかしら?





キキコも、まだまだかわいいとこあるじゃん。





(なにやら、ハンガーストライキを、おもいっきりカン違いしてるふうだけど)








けど、もう遅い。



朝、キキコに宣言したら、その日のうちにやっとかないと、キキコがうるさくて出来なくなることくらい、百も承知。




何年アンタの母親やってると思ってんの?!




もう、部屋替えちゃったもんね♪




キキコを送り出してすぐ、私



机も、


本棚も、


ステレオも、


タンスも、


ベッドも、


全部、セッセと移動し始めた。





部屋は、すぐ快適に使えるように、お掃除も完了。







ストライキと言われても、もう部屋替えておいたから。」




私の言葉に、キキコあ然。




2階へ走る。



今までの自分の部屋のものは、全部新しい部屋へ移動してある!!




キキコ、ここまでされてあきらめたのか、



それとも、なかなかいい部屋だと思ったのか



(前は畳の和室、今度の部屋はフローリングの洋間)、




下へ降りてくるなり、私の作った夕飯を黙々と食べ始めた。





ハンガーストライキはどーした?!






                    pc.gif
 
                   アニメ提供 コロママ





                  





                   







         
posted by タキちゃんのママ at 21:33| Comment(22) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

オールナイトワーカーズ(一晩中働く人たち?)





ランキングに参加しています。ここをクリックで投票です。ヨロシクお願いします。
  







          dance.gif








タタオの夜のお仕事場、フットサル(5人サッカー)場に



南米からきた人たちがフットサルをやりに来た。



いっしょにきたアーロンくん8才とタタオが遊んだんだそうだ。






タタオ「かわいかったよ」



私「何して、遊んだの?」



タタオ「だるまさんころんだ」



私「アーロンくん、知ってたの?」



タタオ「アーロンが『だるまさんころんだを知ってるか』って言うから、



『知ってる』って答えたら『やって』だって。



『グラシャス』とかいってかわいいいんだぜ」








バイト先のフットサル場にお医者さんも来てるんだそうだ。



タタオ「医者はさ、なんか、会話がちがうんだよね。



『そういうときは手術でしょ』って言うところを



『そういう時はオペでしょ』って言うんだよ。」





なるほど。今度から、真似してみるか。









きょうも、フットサルから帰ってきたタタオ




「あんな夕飯じゃお腹すいちゃうよ。なんか、ないの?



あっ、パンあるじゃん。ホットサンド作って」







いつもは、私、夕飯食べさせた後は、



「閉店ガラガラ」といって、



夜食の要求にはあまり応じないんだけど



ラッキーのように、タタオも



“夕飯がスパゲッティとか、魚とか、腹へるメニューだった場合、



かーちゃんに夜食を要求してもいい”





と、勝手に、自分の都合のいいように、ルールを改正しているのだった。








さらに、タタオ、テーブルの上のレシート見つけて、




タタオ「おっ、オロナミンCも買ってある」





私(ちっ、私の疲れたとき用にこっそり買って野菜室に隠しておいたのに。



だって、元気いっぱいのタタオに ジュース代わりに飲まれたんじゃ たまんないし。



あるとつい飲んじゃうから、一本ずつ、ケチくさく買ってるのに。



明日の朝、私が疲れてたらどーすんだよ!!)

       
                     画像 012.gif
                     









タタオくん、一週間に一日だけの休みの日曜日の朝、



フットサルの助っ人を頼むTELで起こされる。






ホストキャバクラのボーイとで作ってる





オールナイトワーカーズ(一晩中働く人たち?)




というチームなんだそうだ。




仕事明けにそのまま、徹夜で フットサルの試合をするらしい。






キキコ「ずいぶん健全なホストだねぇ」









しかし、ユニフォームは超派手で、



応援は、みんなキャバクラ嬢との話。



そりゃ、盛り上がるかもね!!




               dance_s.gif
 
                  アニメ提供 コロママ


               




          





posted by タキちゃんのママ at 18:42| Comment(17) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

しあわせな子供って?

ランキングに参加しています。ここをクリックで投票です。ヨロシクお願いします。   







          family_05s.gif


  





杏(あんず)ちゃん一家からTEL「今、こっちにいるんだけど」


私「えーっ!」


杏「ちょっと、寄るね」









杏ちゃん(仮名)たちとの出会いは、朝の公園だった。







当時まだ生きていたラッキーを連れて、朝の散歩に出かけた私は、



公園で、すごい勢いで子供を怒ってる若いママを見た。



早朝から、鉄棒のさか上がりの特訓をしているらしい。






思わず声をかけた。



私「こんな朝から、鉄棒の特訓なんて、いいお母さんだねぇ。



でも、さかあがりは、少し手伝ってあげないとできないよ、



ホラ、こんなふうに、回してあげるんだよ」







そうしてるうちに、その若いママ杏ちゃんはいろいろ話はじめた。



引越してきて、まだ間もないこと、うちにはもう2人子供がいること、



子供には、努力できる子になってもらいたいことなどなど。



そんな、五十のおばちゃんの私ですらできないことを、子供に要求してもねぇ



だって、私、努力キライなんだよ。








帰り際になって、思いつめたように、



杏「実は、私、家庭内暴力で、夫から逃げてきた




そのときの、杏ちゃんの 心細く何かにすがりたいような顔、今思い出しても、涙が出てくる。






きっと、新しい土地で、不安でいっぱいだったんだろう。




私「よく、子供連れて逃げてきたねぇ。えらかったねぇ」




杏「子供を奪い取るようにして逃げてきた。シェルターにしばらくかくまってもらって、


その後、ここに来た」





家庭内暴力は、ある種のマインドコントロールもされていて、



なかなか、逃げられないと聞いたことがある。



私「よく、決心したね。」









そうして、杏ちゃん一家とのつきあいが始まった。








この一家を癒してあげたいと思ったが、癒されたのは、私のほうだったのかもしれない。



そのころ、私は、いろいろあって落ち込んでいたのだが、



杏ちゃんとこの子供の手を引いて、おしゃべりしながら公園を歩いていると、




やさしい気持ちが広がって癒されていくのを感じた。






子供は、ときどき、「おとうさんはおかあさんに暴力ふるってた」とか



うちのダンナが急に立ち上がったりすると「殴られるのかと思った」とか、



後遺症と思えることを言った。







でも、子供たちは、元気で、男の子はタタオが大好き。



杏ママと女の子はキキコと仲良し。



うちのダンナですら「やさしいおじちゃん」と言われてた。









そうして、私も、この一家から、幸せというものを教えてもらった気がする。







子供たちは、あらゆるお手伝いをして、ママを助けてた。




けど、この親子のきずなは深く、



子供たちは、時々駄々をこねながらも、



ママを助ける喜びで イキイキとしてた。






親に何でも買ってもらい何でもしてもらえる子供たちと、この子たちと、



どっちがしあわせかなんて、決められないよなぁと思った。







この子たちがかわいそうと思うどころか、この子たちはすばらしいと思えたのだ。




そして、この子たちも幸福なんだと確信した。



杏ちゃん一家は、再婚して、さらに幸福になった。







いろいろあるけど、少しずつ乗り越えていってる杏一家は、



周りから見たら大変そうでも、



やっぱり、しあわせな家族なんだと思う。







大家族で訪ねてきた杏一家に、私もしあわせな気持ちでいっぱい。





杏一家の子供たちは、勝手にかわいがらせてもらうわよ。




思春期になって、反抗期に突入したときは援護射撃は任せて。


                

               画像 008.gif     

                


                アニメ提供 コロママ

      



        


          
 
 
posted by タキちゃんのママ at 21:17| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。