2006年12月01日

ミーシャンの世界へようこそ!





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かーちゃんこと、鯨のシッポちゃんの書いてるブログ




「てぃってぃぐわ(ひとつだけ)」は、




4人の子供をもつかーちゃんが、自然のなかでの毎日の暮らしをつづったステキなブログ。




そこに載っていた 末っ子ミーシャン(幼稚園生)のうたった歌が すばらしい!






すばらしい感性の持ち主のミーシャン!








とってもステキで、ぜひ、みなさんにも見てもらいたい!!





ここをクリックしたら、見れます。






では かあちゃんいわく




「今 遊び世代のど真ん中」のミーシャン




が送るすてきなうたをどーぞ!








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posted by タキちゃんのママ at 22:02| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

ヒルズ族?!

 





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タタオが思春期になって、



学校および、お外で、派手にご活躍するようになったころ、



私は悩んだ。






どこか、育て方まちがったのかしら?



私の子育ては失敗?





失敗ってことはタタオは失敗作?




タタオが高校生の頃、学校に呼び出されて、校長に



「お宅の子供なんて、落ちこぼれですよ。これからの人生だってうまくいきっこない」



なんて太鼓判まで押されたけど・・・・







確かに、学校行くのに何一つ学校指定のものはなかったけど、



友達はいっぱいいるし、毎日楽しそうだ。



友達と遊ぶこと(含む、悪いこと)の方がずっと楽しいから 



いじめなんて楽しくないことにエネルギー使ってる暇はない。






元気いっぱいに生きてるタタオが失敗作なんて、タタオにシツレイな話なんじゃぁ?




失敗作って言ったら、どっちかっていうと、私が最有力候補という話も・・・




キキコ「このブログ見ている友達が



『おばちゃん、思春期たいへんだったんだねぇ』って言ってたよ」




私「そーでもなかったよ。



あんたたちが “いじめ”とか“差別”とか、「人間としてどーよ」っていうことしてたんなら、すごく悩んだかもしれないけど、



そういうことはしなかったから、




以外に心は痛まなかった。




どーわからせてくれようって 心は(怒りで)燃えたけどね」



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パチンコやっても、マージャンやっても、ギャンブル依存症になるような気配はなかったから、心配してなかった。



タタオ「きのう、パチンコすごく出たんだ」



私「へ〜、よかったね。きょうは行かないの?」



タタオ「次の日には、ダメなことが多いから行かない」



私「お〜!」



ダンナはパチンコ週1しか行かないけど、いつか、すごく出た時 また次の日行ってスッてきたことがあった。



タタオくん、キミはもう父を越えた!!






あんまり遊んでなくて、突然遊びを覚えると歯止めがきかなくなりそう。



何でもやってみて、それにハマりすぎない人間になるのも、人生勉強かもよ。





今 学校の勉強はしても 人生を学ぶ時間がない子が多いんじゃない?






タタオはちっとも勉強しなかった。



大学受験もしないから、時間がたっぷりある。




青春の一番いい時期に、友達と過ごす大事な時間がたくさんあった。




いっぱいいる友達一人一人の人生を(かつ、その親の人生も)学べたわけだ。



これって生きた教育じゃない?






そのうえ、スポーツする時間もあるし、



映画見たり、音楽聴いたりして感動する時間もたっぷりある。



よく 「この映画カンドーしたよ」とか、言ってた。



私にも、いいビデオ見せてくれたり 音楽聴かせたりしてくれた。






もちろん、働くことがどういうことなのか学ぶ時間もたっぷり。



働いたお金で、洋服買ったり、旅行したりする楽しさも味わってる。



タタオ、初めてのバイトで



「自分の稼いだお金で買うって楽しいよなぁ。



きょう、2万も洋服買っちゃった。



これが、親の金なら、一度にこんなに洋服だけ買うなんて怒られるところだけどサ。




(当時、2、3千円の洋服代しかあげなかった。しかも、たま〜に)



自分で稼いだお金なら、文句言われないもんな」





ガテン系の仕事してるときは、毎日泥だらけで帰ってくる。



タタオの車で出かけると、



「ここの川の工事はオレたちがやった」とか



「この土台工事もやったぜ」とか




あちこちに、タタオたちの仕事の成果を見ることが出来た。






迷惑もかけたけど、世の中のためになることもやってんじゃん!





それ以来、道路工事などの現場を通るたびに、心の中で お礼を言った。



「こんな暑いなか(寒いなか)、私たちのために、仕事してくださってありがとうございます」




タタオくらいの子を見ると 心の中で



「がんばってね」








人様に何と言われようと、タタオが失敗作には思えなかったので




子育て失敗したと言うのはやめた








以前、ある出来事があって、私が落ち込んで、このままいったらウツ病になりそうってとき、ダンナが言った




「お前は、これを失敗だと思うから悲しいんだ。こんなの失敗でもなんでもないんだ」




ダンナのこの言葉だけで、私は立ち直れた!!




そうか、失敗じゃないんだ。




タタオが高校やめて男になった(過去ログ参照)ように、



悪いとおもった出来事のおかげで人生いい方向に行くことだってあるんだって思ったら、



すっかり元気になった。




人生、失敗なんてない!




これ思ったらなんでもこいだ。










あやうく失敗作のレッテルを貼られそうになったタタオくんだが、 



最近、アパート借りて独立しました。



自然なんとか村みたいな施設のそばの の多いところ。




私「新築なのに 以外に 家賃高くないね」




タタオ「だって、村だもん」





アパートに行ってみると 「なんとかヒルズ」と書いてある。




タタオ「そっ、ヒルズ族だからサ」





ヒルズ族?! タタオくん、やっぱり、失敗作じゃないじゃん!!





タタオ「でも六本木じゃなく、ホントのヒル(hill・丘)!!」
   








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          アニメ提供 コロママ













posted by タキちゃんのママ at 00:47| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

いっしょに青春?!

   






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数年前 ラッキーの散歩をしていたら、植え込みからあわてて立ち上がる中学生3人。




最後の1人は押し付けられていたらしく、悔しそうに木の枝を投げつけた。




思わず、「何してるの?」と声をかけたら、



「遊びですよ。やったり、やられたり」と、やってた方が言った。



やられてたらしい子に、「だいじょうぶ?」と声をかけたら、



「たぶん」と答えた。





ちょっと危ない感じがしたので、声をかけながら、犬とついて行った。




タタオに聞いたばかりの知識を、ひらけかしながら



「あのね、今は、いじめって賠償金取れるんだよ。



アンタがいじめだって思えば、この子たちの親からお金取れるよ」



(ホントかどうかわからないけど、)




私の知り合いも通りかかり、とりあえず、



“大人はお前達のこと見てるんだぞ”って事を少しはアピールできたかも。






三人とも、普通の子だった。







不良は、いかにも不良ってかっこうで、まわりにアピールして





正々堂々(?)と親や学校と戦っているけど、





普通のかっこで悪いことするやつは、親にも学校にも表面を取りつくろって





リスクを背負わないでやるから、いやらしい。









タタオの十代のころのエネルギーといったら・・・




友達と 年中 外で発散してたからいいようなものの(よくないか)




家に閉じ込めて勉強ばっかりさせてたら、絶対ヤバイことになってた。







まっ、おとなしく親の言うなりになんかならない子で、ホントによかった♪






私なんて、どうしても1960年代に田舎で青春を過ごした人間の価値観だからさ。




私の言うとおりにしてたら、今の時代にはついていけないかも。






例えば、以下全部守ってくれたら、親と先生(だけ)は心安らかに過ごせたはずだった。



「ケンカするな」


「楽しそうなこと(たいてい悪いこと)には首つっこむな」


「先生がひどいこと言っても逆らうな」


「学校には決まりどおりのかっこで行け」



(キキコのときなんか、決まりどおりだとスカート膝下だった


今そんなかっこの学生この辺じゃいないよなぁ)


「友達や後輩が困ってても手を貸すな」


「気の合う仲間とは縁を切れ」



(昔ワルかったうちのダンナが言うには、


「だって、ワルイ友達の方が断然おもしろいんだもん、当然そっちの方と付き合うよな」)



「わかんなくってもつまんなくっても時間のムダだと思っても


将来のために、とりあえず勉強しろ」



「本音で生きるな」


・・・エトセトラ






でも、これやってたら 今の元気のいい ふっきれたタタオにはなってなかっただろうな。



ノイローゼにしてたかもね。



または、閉じ込めたエネルギーがとんでもない時と所大爆発?!






子供は母親との関係の中だけで生きてるんじゃないからね。





自分の尊厳ってのを守るため、後輩を守るため、ケンカだってしなくちゃなんないだろ。



(ケンカといじめとは全然ちがうよ、念のため)







ダンナ「彼女と2人のとき、暴漢に囲まれたらどうする?



暴力反対なんて言って彼女を守れるか?」



私「う〜〜ん」



ダンナ「今は小さな暴力を許さないから、大きな暴力になるんだ」



私「う〜〜ん」





そーいえば、ダンナと昔つきあってたころ、夜の公園で



ダンナ「もし誰かにからまれたら、オレが応戦してる間にお前は逃げろ」



なんて言われたこともあったなぁ(そんな場所行くなって話だけど)





私には、男(ダンナ&タタオ)のことはよくわからん・・・・








私は大学出ても社会で通用しない人間をたくさん見てたから、子供を社会で通用する人間に育てたかった。






神さまは私の願いをかなえて下さった と  思う。







けど、それには、あの暴走思春期(高校中退、ガテン系の仕事、たくさんの友達etc)が必要だったんだ。









タタオが今になって言う



「おかあさんなんて、つまんない青春だったんだろ。





オレといっしょに、青春やれて楽しかったろ♪」



!!!



そーだね。ハラハラドキドキの毎日だったけど、




男の子の青春ってものを、いっしょに味わえたかも。




バイクにも乗せてもらったしね!







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posted by タキちゃんのママ at 16:25| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

ノーギャラだけど





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中学生のUくんからTEL。



Uくん「あす、空いてますか?」



私「空いてるよ」



Uくん「じゃ、勉強おねがいします」



私「OK」











私は、知り合いに頼まれて、たまに中学生に勉強教えてる。




もちろん、ノーギャラ




だって、お金なんてもらったら、どうしても成績上げなくちゃなんないし、



こっちもいろいろ忙しいのに、ちゃんとやることなんて出来ないからサ。



というわけで、頼まれたら、私が空いてるとき ちょこっと教えてる。










私「Uくん、合ってるじゃん。この答えはどうして出したの?」




「カンで」




私「カンじゃなっくってね。



これはこうこうこうだから、こうなるんだよ。



けど、試験のときは、わかんなくても、とりあえずカンで書いとく?!」






もう一度同じような問題が出てきたのでやらせてみた。




私「これはどうやって答え出したの?」




「カンで」




私「なぐってやろうかな



U「ハハハ」










 

ヤンキーくんにも、教えたことがあった。




勉強の返事以外、一言もおしゃべりしないから




私「やりたくないんだったら、ムリに来なくていいんだよ。



親に言われたからって」





「いえ、いやじゃないです」







でも、教えると、ちゃんとわかるから、ほめて、また教える。




本人もわかると楽しいらしい。





楽しそうには見えないのだが 来る。






そのうち、



「友達連れてきていいですか?」




いいよ。だって、タダなんだし、こっちも気楽







すんごいアタマした子を連れてきた。





でも、3人で英語を訳してくと、




さながら大学のようなアカデミックな雰囲気





あの2時間は、「学ぶことの楽しさをちょっとでもわかってくれたかな?」



と思えた楽しい時間だった。







休憩時間になると、




ヤ&友「タバコ吸っていいですか?」




ますます、大学みたい?




私「気持ちはわかるけど・・・ちょっと、ここではね」






ヤンキーくんは、またもや友達を連れてきた。





「こいつ、あす、定時制の試験なんですけど、




掛け算から教えてもらえます?」




私「・・・・・・」












中学のとき登校拒否だった男の子は 高校に行きたいから、教えてほしいと言う。




ギターも好きらしい。



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「かっこいいじゃん」



というと、うれしそうだった。




私「どんな曲聴いてるの?」



彼「クリームとか」



私「えっ?古い!でもホワイトルームって曲持ってる?」



彼「持ってますよ。テープに取ってきてあげます」



私「ラッキー!20年ぶりくらいにきくよ」




そのうち、彼、バイトも始めた。




「働いてエライ」とさらにほめると、



どんどん元気になって、彼女もできたと言う。



そのうち忙しくてこなくなった。





勉強は自分に自信をつけるためなんだから、




世の中でやってく自信がついたら、もう卒業だね。









子供は勉強がキライのようだが、



誰でも わかんなかったことがわかるのは、うれしいのだ。




一つ数学が解けるようになっただけでも、子供はうれしいし、自信がつく。






世界は不思議なことがいっぱい。






それを解き明かしてったり、世界のことを知っていくのは、決してつまらないことじゃない。




そして、勉強で自分の世界が広がる子もいる。





タタオのように、世界を広げるのに、




自分の五感と体をフルに使ってやる子もいるが、




こういう子は、別に勉強しなくても自信持っちゃってるから、




勉強で人生切り開かなくてもいいんだよ。














ちょっと勉強教えたら、おもしろくなって、



自分ですごく勉強するようになった女の子がいた。




今までは悩みもあったし、勉強のやり方もわからなかったのだが、



「わかる」という楽しさを知ったのだ。




1年間一生懸命勉強して、高校受験。




私立に行かせてもらう余裕はない。公立一本である。







勉強したので本人も推薦で受かるかなと思ったのだが、ダメだった。



後は、受験で受かるしかない。



推薦がダメでがっかりしてる彼女は、しかしこう言った。






「あたし、この1年間、ホントによく勉強した。



勉強がわかって楽しかった。





もし高校落ちても あたしに悔いはない。




この1年間は全然ムダじゃなかったよ!」









全力を尽くすってこういうことなんだと、



私はわずか15才の彼女に教えてもらった。





全力をつくすと、それだけで満足!



結果にとらわれなくなるんだね。





でも、結果もちゃんとついてきた。




彼女は無事高校合格。




高校に入ってから



「あたし、一科目だけど、クラスで一番取ったんだ」



よかったねぇ。おばちゃんもうれしいよ。





ノーギャラだったけど、みんなからもらったものは、ギャラ以上のものだったよ





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posted by タキちゃんのママ at 19:53| Comment(8) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

ハッピーウェディング♪パート2.

 
  





      
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健やかなるときも 病めるときも、富めるときも 貧しき時も・・・・





私はクリスチャンじゃないけれど、聖書には、すばらしい言葉がいっぱい。





そう、人生いいときばかりじゃない、たいへんなときこそ2人で乗り越えられる。





その伴侶を得たことに感謝して!

 







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披露宴は、しょっぱなから、特大のシャンパンが開かなくて新郎大奮闘!






どーやっても開かないシャンパンに爆笑の渦





やっと開いて、みんなも一安心。





その後は、本音満載のスピーチやら エトセトラ・・・・
  







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       ウェディングケーキ おいしかった!













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ブログでおなじみのキキコの友達も おしゃれして来てくれて




みんな、とってもきれいだった。





みんな、ありがとう!





みんなのようないい友達が いっぱいいて キキコは幸せだよ。




これからもよろしくね。








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後ろは「はなみずき」を歌ってくれたBMWかっとばし娘くりちゃん





あまりの歌のうまさに ばーちゃんが『あの人はプロなの?』と聞いたほど。   

   






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       デザート ブュッフェ










両親に 生まれたときの体重と同じ重さのぬいぐるみをプレゼントしてくれた。





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キキコ 3400グラム 重っ!




彼 2800グラム、軽っ!


  






親バカだけど、




キキコにないしょで、キキコが読んでくれた手紙を載せます。


 





お父さん、お母さんへ

  






今まで24年間育ててくれてありがとうございます。





こうしてこれまでの人生を振り返ってみると





私達家族で暮らした時間は本当にあっという間でした。





私が小学生の頃、家族4人で交換日記をしたことがありましたね。





その頃のお父さんの日記に





「私達家族が 一緒に暮らすこの時間は、あと10年あまりしか残されていない」





と書かれていたのを覚えています。





その時は 自分が家を出るなんて想像も出来ませんでしたが、





あれから本当に10年あまりが経ち、





今、私は新しい家庭を築こうとしています。

  






小さい頃から今までを思い返すと、私は物心ついた時からずっと、





何でも自分の意志で決めさせてもらいました。





「こうしなさい」と言われたことは一度もありませんでした。


  




それは、私のことを信頼してくれていたからだと思います。






束縛されなかった分、思春期には本当に迷惑をかけてきましたね。  





でも2人とも、多少のことには動じず、逆に私のほうがいつも驚かされていました。








今ここでこうして手紙を書いて わがままばかり言ってたことを謝ろうと思っても





感謝の言葉しかわいてきません。









いろいろなことを乗り越えてこそ、家族の絆は強くなります。





でもいろいろなことを乗り越えるには、信頼関係が必要です。





私たち家族は強い信頼関係で様々なことを乗り越えてきました。










そして、私もつらい時こそ助け合えると思う人に出会えました。





○○さんとなら、何があっても2人でのりこえて行けると確信しています。










最後に、私が最も尊敬し、感謝してることを伝えたいと思います。





お父さんは、子供には子供の人生がある、と私の自由にさせてくれました。





お母さんは、どんな時も私の言葉に耳を傾けてくれました。






いつか私が親になる時、2人のように





子供を尊重できる親になりたいと思います。







お父さんとお母さんはいつまでも私の目標です。   キキコより






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2次会では、





キキコ「お兄ちゃんの親友Mくんたち、akkoちゃんmiuちゃんから、ステキな花束をもらったよ。





お兄ちゃんは 大騒ぎして、盛り上げてくれたよ。





『キキコの兄で〜す』って言って。」




タタオ「だって、兄って言わなかったら、『どこのバカが大騒ぎしてんだ』って思われちゃうだろ!」

posted by タキちゃんのママ at 22:32| Comment(46) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

ハッピーウェディング♪パート1.

   







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みなさん、キキコの結婚にあたたかいお祝いメッセージをありがとう!





キキコは無事結婚式を挙げることができました。





バージンロードで水前寺清子(♪三歩進んで二歩下がる〜♪)なんてこともなく、




父娘は無事、彼のところへ。





ダンナは泣くこともなく、始終これ以上ないくらいの笑顔。





ホントにうれしそうでした。





ダンナはわりと、何事にも覚悟が出来てる人なので、





“子供はいつか巣立っていくもの”





と思ってたようでした。






でも、キキコの友達は





「あんなおじちゃん初めて見た」






ふだんの言いたい放題のダンナが 各テーブルを回って





「キキコを今後ともよろしくお願いします」





とニコニコ挨拶する様子は、確かに見たことないかも。





だいたい、いつもはそんなことしない人だし。







やっぱり娘がかわいいのね♪  











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         当日つけたジュエリー

 







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              キキコ
   







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      グレース・ケリーの着るようなドレス?






   
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          ブーケ

   




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       彼の胸にも、ブーケの花  









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     指輪を置くものらしい。キキコとばーちゃん合作

  






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      パート2につづく




       
posted by タキちゃんのママ at 21:28| Comment(15) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

大人の休日

  





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みなさん、キキコの結婚をお祝いしてくださってありがとうございます。




結婚式のネタを書こうとしてたのですが、なかなか写真が出来てこない。




そのうち、自分のブログ書くのめんどうになって、




他のみんなのブログに行って遊んでたらこれが楽しい。




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まるで私、家を出て、友達んちを点々とするヤンキーみたい。





このブログ家出ライフが楽しくて、セッセと遊んでたら、




とある方から




「ヤンちゃんだって、たまには家に帰るんだから」




と諭され、やっと、もどってきましただ。





結婚式の記事は そのうち写真の出来たときにアップしますので、




もう少しお待ちを。






きょうは、この間の休日のお話です。






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朝、タタオの親友Mくんが来た。




タタオと 箱根の芦ノ湖に 釣りに行くらしい。




タタオの携帯用灰皿を見て




Mくん「いいなあ、サッカー日本代表携帯灰皿




オレもそれ欲しかったんだよね」








Mくんはお父さんが外国人、お母さんが日本人のハーフ。




お父さんたちは外国で暮らしてる。




Mくんは 大学から日本にいる。








私「みんな、携帯用灰皿持ってるんだね」




Mくん「この間、うちのおかんが来て、久しぶりにゆっくり話せたんですよ。





そしたら、しみじみ、おかん




『アンタが携帯用灰皿を持つようになるとはね〜。




18才のころは考えられなかったよね。




アンタを迎えに警察に行ったこともあったよね〜』





なんて言うんですよ」






私「えっ、Mくん、警察なんて行ったことあるの?」




Mくん「あるんですよ。高校のころ。




オレ、学校はまじめに行ってたんですよ。




1時限目のイヤ〜な数学のテストが終わったら、校長が来て




(校長とはけっこう仲よかったんですけど)、




呼び出されて、校長室に行ったら、私服警官がズラーッと待ってて」





私「何で?」




Mくん「ケンカで」





私「えーっ、Mくん、ケンカなんてしてたの?」






Mくんは おだやかで、礼儀正しく、やさしい男の子なのだ。





M「ケンカ相手がチクったらしいんですよ」




私「あなたの国、規則厳しいもんね」







2人は携帯用灰皿を持ち、出かけて行った。











釣りで、仕事のストレスを解消してきた2人は、




釣ったわかさぎを持って夕方ご帰還。




タタオ「これ、天ぷらにして」





タタオの彼女akoちゃんや 後輩のキューティーも来て、




楽しかった釣りの話をしながら飲みだした。










キューティー(過去ログ参照)の話すことは、とても24才の若者とは思えない。





「従業員もその家族もいますからね。




責任があるから、いつも危機感を抱いて仕事してますよ」





「前は仕事のできないヤツは切り捨ててたんですよ。





でも今はそういうヤツも使えるようにしないとと思って」





「さすが経営者だね〜。言うことがちがうよ、尊敬しちゃうよ」













「いい先輩と悪い先輩がいるんですよ」





となにやら、タタオと同じようなこと言ってる。






私「タタオは?」





「もちろん、いい先輩っすよ。




じゃなきゃ 今こうして付き合ってないですよ」





私「いい先輩って?」





「オレらを守ってくれたんですよ」





私「え〜、守るって何から?」





「いろんなトラブルとかから。





これはタタオくんの性格ですね。





いっぱい守ってくれたから、




オレらも できるだけ迷惑かけないように、




自分たちで何とかしようとがんばるようになったんです」







タタオも、あの暴走思春期に少しはいいこともしてたんだと、





何か 今までのことが報われた思いの私。








仕事なんかの話が対等にできるようになった子供たちにダンナも楽しそう。





みんなでいいお酒を飲んでる。










「今のオレがあるのは、親や、タタオくんたち、みんなのおかげですよ。




今は、親やみんなに 感謝です。





親のサイフから万札抜き取ったオレが 





今は、親がくれた千円札を大事にとってるんですから」





と言って、折りたたんだ千円札をみせてくれた。




「これは使えなくて」









「大事なのは ココ(を指して)ではなくココ(心臓をさして)ですよ」





ではなくハートってことね♪






彼は何度も同じポーズをした。ココ(頭)ではなくココ(心)








お酒を飲まないakoちゃんの運転で、4にんはオープンカーでカラオケへ。








楽しそうに休日の夜を過ごす 大人になったみんな。







その夜、私も 





「私が心配でたまらなかったあのとき、




タタオはタタオで精一杯生きてたんだ」と思えた。








次の時代は、パワフルなアナタたちに任せたよ!!  







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posted by タキちゃんのママ at 22:59| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

結婚式を間近にひかえた娘と父親との会話







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キキコが結婚式も間近になったので、家に帰ってきた。




もうすぐなのね。うれしいけどさみしいよ〜。










キキコ「お父さん、バージンロード歩く練習するからさ、




親族紹介のあと、あたしのとこに来てね。」





ダンナ「えっ? おれ、バージンロード歩くの?




やだよ。おれ、バージンじゃねーもん」





気色悪いこと言わないでよ。





頼むから、まともに歩いてね。





三歩進んで二歩下がる〜♪』




なんてやらないでよ」





「それでも一歩ずつ進んでんじゃねーか」





「おそろしい・・・。





ちっとも、来ないじゃないかってなっちゃうよ」









「ちゃんと歩けるかなあ。裾ふんずけたりしてな。」





ちょっと! 踏んだりしないでよ。





それでもって 花嫁がころんだりしたらカッコ悪すぎる!





ころぶ拍子に、お父さんのズボンつかんだりして」






「ズボン下がって、トランクス姿になったりしてな」





「キャハハハ」






こいつら・・・・・









そのうちキキコがつめを磨き出した。





「ちょっとオレにもやらせろよ。





これ、磨くとすげーひかるんだよな。」






せっせとを磨くダンナ。







「こんなにきれいになっちゃってどうしよう!





お嫁に行こうかしら?」





キ「もういいでしょ。私が磨くんだから」





「いや、オレも、指輪交換があるんだから」





ないよ!






「ところでお前、結婚式の翌日は何時に成田集合なんだ?





ちゃんと用意しとかないとな」





集合しない!





新婚旅行に勝手についてくるな!」










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2006年09月27日

ダイヤモンドの原石かも

   





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ロボット博士として有名な森政弘氏の本





「非まじめをきわめる」(不まじめじゃないよ)




を読んでたら、その中で、




日本人はアイディアがひらめくのより、




長い間コツコツと努力するほうを上と見るが、




これからは、逆方向にも眼を開かねばならない
とあった。












これまで、特に学校教育では、




   ・外から入れて、覚える



   ・間違いなく覚える



   ・正解は1つ



   ・たくさん覚えたほうがいい



   ・知識の世界(知識は得る)











   
ところが、逆方向の創造的開発では




   ・忘れて、内から湧き出させる。



   ・これまでにないもの。常識を超える



   ・正解というものはない。面白いことが大切。



   ・たくさん湧き出るのがよい。



   ・知恵の世界(知恵は出す)     (講談社文庫)






なんだそうだ。






これからは、知識ばっかりじゃなく、




知恵の方向も大切なんだそうだ。










さあ、子供が忘れてばっかりいると嘆くおかあさん、






もしかすると、アナタの子供は、忘れて深く沈んだものが、




その後、インスピレーションとなって湧き出てくるかもしれないよ。




湧き出るためには、いったん、忘れることが必要なんだって。









とんでもなく笑える反応をする子供





「面白いことが大切、常識を超える」の部分に当てはまるね。












さらに、森先生は切り換えが必要と言う






これまでは―――――




   人と同じだと安心できた。



   たくさん正確に知ってると安心できた。










これからは―――――




    人と異なると安心できるように。





    人とちがうものの見方ができると安心するように。




    知っていることよりも、考え出すことができると安心するように。





なんだって。









人とちがうかっこうで、ちがうものの見方をしているヤンキーは、




これからの時代 活躍できるかもしれないよ。







人と異なってるところがある子は、




それが 人にはない個性となって輝きだすかもしれない。







これからの時代、輝き出すのは、アナタの子供かもしれないよ!!


 










           family_01.gif

           アニメ提供 コロママ


posted by タキちゃんのママ at 22:36| Comment(14) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

仮面親子にならぬよう

   





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            family_05s.gif








バイク(原チャリ)で走ると、



街のあちこちで キンモクセイの甘い香りにつつまれる。



もう、秋ですねぇ。










            pc.gif









このところ、若いママが 子供を怒ってはそんな自分に悩んでたりする話を聞く。





でも、前に 何かで読んで なるほどと思ったんだけど




子供を感情的に怒るのは、いいんだって。







むしろ、冷静に注意するようなことばかりしてると、




子供の精神上良くない場合もあるらしい。




もちろん、たまには、落ち着いて注意するのはいいのよ。




でも、いつもいつも落ち着いて




「こうだから、いけないのよ。こうしましょうね」




ばっかりじゃねぇ。









昔、キキコが小さいころ、あんまり言うこと聞かないんで、つい、私、





「これだけは、子供に言ったらマズイだろ」というセリフ、言っちゃった。








「アンタなんて、大キライ!!」





そしたら、キキコ




「おかあしゃんなんて、大好き!!」











このとき、私、この子に一生勝てない気がした・・・・・






人間できてない母親に、子供のこのセリフ。







子供も親を育てているんだね。









よく考えたら、毎日、



ご飯食べさせ、



お風呂にいれ、



洗濯した服を着せ、



おやつも買い、



めんどうみてかわいがってる母親に




「キライ」なんて言われても、





子供にとってはどうってことないかも。




キキコだって、相変わらず、わがまま言ってたし。







でも、ふだん、かわいがりもせず、めんどうもみない親がこんなこと言ったらとんでもないよ。





そういう人は、はやく、公共機関に相談すること。




子供を虐待するんだったら、福祉施設に預けてほしい。





公共機関も、ちゃんと自分たちの仕事しろ!!





時代は変わってるんだ!












一生懸命、子育てしてたら、そりゃ、感情ぶつけて怒ることだってあるさ。




親子で感情ぶつけあわなきゃ、どこでぶつけあうんだって気もするし。




ぶつけあって、反省し、





ひしと抱きしめ合う仲直りもまた格別じゃない?




ぶつけあっても、また仲良くできるのが親子だもんね。









私なんてキキコに




「お母さんなんて、あたしが小さい頃、怒ってばかりいた




なんて言われてるし。       画像 002.gif








これに対して、全国共通の母親の反論は




「だったら、怒られるようなことするな!!」




だけどね。









思春期には、キキコと取っ組みあってケンカしたこともあった。




私も悪いときは子供にあやまるけど、




そんときは、どっちがいい悪いより、




「こんな生意気なこと言わせといてたまるか!」って感じだった。





「アンタより29年も長く生きてんだ。アンタにわからないことだってあるんだ!」






こんときは、キキコは気迫負けって感じだった。途中で、ギブ・アップ





理屈じゃない親の気迫に負けた?!








でも いつもは、キキコはケンカしても 自分をわかってもらうまでやめない。




私が疲れていようが、めんどうだからいいかげんにお茶を濁そうとしようが、




決して、あきらめず、食い下がる。




わたしが ちゃんと、キキコの気持ちを理解するまで、私を寝かせない。





自分をわかってくれるまで、




大声でケンカし、



泣きながら訴え、




砂糖つぼ投げて抗議してくれたキキコのおかげで、




しっかりわかり合える親子、わかり合おうとする親子になれたのかも。








ホント、アンタのような子でよかったよ。








じゃなかったら、めんどくさがりやで、表現することが苦手な私は 




シラーッとした冷たい関係の親子になってしまったかも。





キキコのおかげで仮面親子にならずにすんだんだね。











だから、若いママたちも




感情ぶつけ合って、





反省しあって、





イキイキと暮らしましょ♪




                   画像 008.gif








          bic.gif

          アニメ提供 コロママ








posted by タキちゃんのママ at 23:31| Comment(29) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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