2007年03月30日

不良のクラブ活動♪

   
  



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タタオくん、この間、サッカーの審判に行ってきました。




社会人チームだと、時々、審判もまわってくるらしい。





私「審判はどうだった?」




タタオ「もめにもめた」




私「え〜っ どうして?」




タタオ「キーパーがボールキャッチしたまま、ゴールに入っちゃった。



ボールはじく方が簡単なのに、なんでキャッチしちゃったんだろ?



キーパーはキャッチしてる。



でもボールはキーパーといっしょにゴールラインに入ってる。




で、大もめ










タタオは中学のころ、スケボーに夢中だった。





まっ 当時 スケボーは不良の定番スポーツだったしね。





しかも、ご熱心に、夜、一人で自主錬にまで出かけてた。




みんなといっしょだと、練習にならないんだそうだ。







当然、スケボーの板は折れる。靴はすぐ擦り切れる。





私「あのさぁ、タタオくん、うちってそんなにお金ないからさ、




に行くんだったら、スケボーの板とか靴のお金は出せないんだよね。





と、スケボーグッズとどっちにする?」





タタオ「スケボーにする」





というわけで、タタオは塾に行かないで、その代わり、スケボーの板が壊れたり、靴が破けたりしたら、買ってもらえることになった。




あの当時、毎日スケボーやってたから、板や靴がないのは致命的だったのだ。





私も自主錬までするタタオを見てたら、





「スケボーはタタオのクラブ活動」




って思えてきた。








しかし、今思うと、私もひどい母親だったな。あんな二者択一させて。




子供の答えなんて決まってるのに。




「スケボーグッズはいらないから、塾行かせて」なんていう子供がどこにいる?って感じだよね。




どうして、「行きたいなら倹約しても塾に行かせてあげる」くらい言ってあげなかったんだろ?







多少勉強教えられる私は




「いっしょに1時間勉強したら、お小遣いあげる」なんてことも言ってた。




“塾に金出すより、タタオに金やったほうがいいや”




なんて思ってたんだな。





やっぱり、バカな母親だった。







しかし、親子はダメだね。




タタオは、「3人称っていってるのに、3人じゃないじゃないか!」



なんて、わけわかんないことで怒ってるし。




そのうち、



タタオ「きょうはどこまでやる予定なの?」



私「ここの章が終わればいいよ」



タタオ「わかった」



といって、私なんておかまいなしに、30分で終わらして、1時間分の小遣いをせしめてた。










タタオは普通高校は中退したので(通信で卒業したが) 高校の修学旅行にも行かなかった。




かわいそうだったなって思ったけど、修学旅行の積立金がもどってきたときは、ちょっとうれしかった。(やっぱり、ひどい母親?





でも タタオは ハタチを過ぎて、





「タタオの修学旅行」とも言えるものに行けた。






スケボーの友達数人で、サンフランシスコに、スケボーしに行ったのだ。





楽しかったらしいよ♪





スケボーのスポットには、ビデオで見るスケボーのプロたちもすべってる。




そのなかに混じってスケボーしたり、安宿に泊まってビールとピザ食べたり、友達と観光に出かけたり。





タタオにとって 最高の修学旅行だったんじゃないだろうか?







というわけで、タタオのクラブ活動「スケボー」は、最高のサンフランシスコ練成旅行でしめくくれた。








足を痛めたタタオはその後、サッカー&フットサルに転向。






タタオ「オレ、あしたサッカーだからさ」




ダンナ「どこでやるんだ?」




タタオ「○○高校だよ」





ダンナ「お前の行ってた高校じゃないか」




タタオ「そーだよ。“ヤンキー母校に帰る”だよ

  






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2007年03月11日

♪オ〜ママママ〜♪

   





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ダンナが、ダンナ御用達のブック・オフから、




昔なつかしいグループ・サウンズのテープを買ってきた。






私はタイガースが好きだったんだけど、




今、聴くと、テンプターズ モップス カーナービーツなんかが意外にいい。





私「テンプターズ、演奏がかっこいいね。」





ダンナ「アレンジがいいんだよ」






私「カーナビーツ“好きさ好きさ好きさ”なんていいじゃん。声もいいよね」




ダンナ「こいつら、けっこういいんだよ。顔でバカにされてたけどな」





ダンナ「やっぱり、モップスとか、ゴールデンカップスなんかいいよな」




私「“長い髪の少女” 私も好きだった」





ダンナ「カップス、“長い髪の少女”から、ダメになったんだよ。それまでかっこよかったのに」





私「お〜 オックス“ガールフレンド”なつかしいねぇ」





ダンナ「やめてくれよ。オックスなんて聴いてたら、バカにされたよ。




オックスなんて、田舎の純朴な女の子だますために作った歌なんだよ」




私「それって私のこと?」






***************************





あのころ、ダンナは ビートルズに夢中で、 ロック好きの男の子たちは当然長髪だった。





ところが義父は、長髪大嫌い。息子の長髪を切りたくてたまらない。





義父は『○○(ダンナの名前)、ちょっと、こっち来い!』って呼ぶ。




ダンナ「当然、行かないよな」





ダンナ「オレが寝てると、おやじがはさみ持って忍び寄ってきたのも、しょっちゅうだったな」






私「おちおち、寝てられないね」





ダンナ「ガバッと起きて逃げる」








こんな風景が日本中のロック好きの子供と親の間でくりひろげられていた。





なんせ、ロックは不良の音楽って言われてたからさ。







**************************





私「テンプターズ“おかあさん”って、何これ?」





ダンナ「週刊誌の読者の作詞コンクールかなんかで作ったヤツだよ」




オ〜ママママ かあさんがくれたタタミ〜 





えっ?畳?





ふところにしまってあるよ〜 





畳どうやってふところにしまうんだ?






ダンナ「バカ 形見だよ」





「だいたい、バンドやろうなんていう若者が“おかあさん”なんて歌うたうなよ!





Ican get no satisfaction くらい歌ってくれよ! 







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2007年03月08日

いじめについて





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友達から久しぶりのTEL




友達「子供が 昔 お金お脅し取られてたのよ。



サイフのお金が減って どうもおかしいなって思って、子供に聞いたら、



学校で 集団に囲まれて『お前に金貸したよなぁ』って脅かされたてたんだって。




初めは自分のお小遣い持ってったけど、どうしようもなくなって、私のサイフから取ったらしい。





学校に言いに行ったら



先生は『そんな事実はありません』って。



教員の子も入ってるから かばってるんだなってわかった。




『でも うちの子が言ってるんです。



その子たち一人一人に個人面談してください。



最初の面談は、うちの子でかまいませんから』





って、個人面談要求したの。




ああいうのは、集団だと強いけど、一人になったら何もできないってわかってたから。




そうしたら、親子で謝りにきたわよ。」




私「あんた、えらいねぇ。



一人でそこまで学校と駆けあうなんて」





友達「だって、親が守ってあげなかったら 




一体誰が子供守るの!」








最近のいじめ問題で、TVで 何かの肩書きのある人が





「いじめられる方にも問題があるから、それを直すようにもしないと」って言ってた。




キキコがいじめにあったとき、私も言ってしまった。





私「そんな理不尽なことあるわけないんだから、アンタにも問題があるんじゃないの?」





キキコ「私は 言ってもいない悪口言ったっていわれてんだよ。





いじめるほうが絶対悪いのに、なんで、私が直さなくちゃなんないの?





私はいじめられてるだけでも傷ついてるのに、その私のほうがなんで直さなくちゃいけないの?




たとえどんなに問題があっても、いじめたらいけないんだよ






これを聞いて、私はハッとした。





そうだ、この子は理不尽ないじめで心がクタクタなのに、




私はなんてひどいこと言ってるんだ!!





相手に対して、キツイ言い方で注意するとか、ケンカするとかいうのと、いじめとは全くちがう。




相手にマズイところがあったら、「それは、マズイだろ」ってちゃんと注意してやればいい。




もしくは、「こうしたほうがいいよ」ってアドバイスするとか。




ケンカでもいい。





でも、いじめは違う




いじめは正々堂々とやれることではない。





大人に見つかったらヤバイことだって、自分たちでもわかってやってる。




しかも、一人ではやらない。(先生のように権力者の場合は一人で子供をいじめてた場合があったけど)





こういう不当なことに対して、




いじめられてる方が直せっていうのは、




まったくヒドイ話だった。






でも誰でも(私も)おちいりやすいワナなんだ。





例えば、汚いかっこうの子がいじめにあって、もうちょっときれいなかっこうさせろよと言うこと。




これって、ホームレスの人は汚いから、それを直さなければいじめてもいいんだって発想にならないだろうか?




その発想でいくと





いつもいつも人に嫌われないように嫌われないように、





気をつけて生きていかなくっちゃならないことになる。




目立たないように、自分を主張しないように。



なんか、おかしくない?





汚かろうが、問題があろうが、





どんな事情でもいじめてはいけないんだ!!




ましてや 直しようのない身体的なことなんかでいじめたりしたら、言語道断!!






あられっちのブログに書いてあったんだけど、




あられっちは




子供が学校行きたくないって言ったとき、普段から話を聞いていたので、




あるときは、「今逃げたらもっと行きにくくなっちゃうよ」と励まし




またある時は「行かなくていいよ、あんたの居場所はここにあるから」って言って抱きしめてあげた。






いじめの対処方にマニュアルなんてない。





あられっちのように、親としてのそのときそのときの精一杯の判断でやるしかない。





その親の愛情で子供は乗り越えていくんじゃないかな?






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2007年03月06日

オフ会ってなに?

  



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みなさん、一ヶ月のごぶさたでした。




2月はわたくしいったい何をやっていたんでしょう?!




忙しかったり、


疲れてたり、


風邪ひいたり(風邪はまだ抜けません)


風邪のせいでテンション下がったりしてました。





しかし、私 なぜ、休むたびに いちいち言い訳してるのでしょう?







ところで、最近、オフ会というものに行ってきました。






なおねぇが、はるばる出てくるというので「会いたい」とメールしたら、




なおねぇオフ会に来ない?」




オフ会ってなに?」




なおねぇ「HP上の友人とリアルに会うこと」





というわけで、




なおねぇに初めてのTEL。






なおねぇ「〜したと?  そうっちゃ。」




私「あ〜なつかしい九州弁! 義母とおんなじ!!」




なおねぇ「えっ? 私バリバリの標準語しゃべってるつもりだったのに!!」




私「いや、立派な九州弁だから」





TELで一回話しただけで、もう、昔からの友人のよう。




年も近いしね(私のほうが少し上だけど)。






風邪ひいたからどうしよう(うつすかも)という私に




なおねぇ「だいじょぶ、だいじょぶ。おいでよ!」




この気楽さ。





気使わないでいい人ってなんてラクなんでしょ。





というわけで、なおねぇオフ会に混ぜてもらいました。




いや〜楽しかった♪





どの人もすぐなじんでもっと話したかった。





なおねぇは、ブログより、




実物のほうがブッとんでて 




断然おもしろかった!!





本人は、自分はひかえめだの繊細だのフツーだのって言い張ってたけど




まだ、全国オフ会めぐりの真っ最中だから反論できないだろ、フフフ。




いや、なおねぇ、タダ者じゃないよ。もちろん最大級のほめ言葉!!






実は 私たち2人とも 




亭主から「お前は子供に甘い!」と言われてるという共通点も発見。




しかし、2人とも




「母親が子供に甘くなくて、言ったい誰が甘くするんだ!!」




というノリなのも同じ。




さらに、2人とも いまや子供から説教されてる身なのだった。






もう、この年になると、自分のことも、子供のことも笑いとばせる。




ブログだけじゃ、いろんなことわかんないもんだねぇ。




やっぱり、実際に会って話すのはいいなぁと思ったのでした。




しかし、なおねぇに言わせると、私はイメージどおりだそうな。




どゆこと?






なおねぇは、まだフラフラとあちこち旅してるもよう。




どうぞ、楽しい旅と出会いを!




なおねぇ、出てきてくれてありがとう!おかげで会えたよ。




楽しい話もいっぱい聞けた。




なおねぇの話、おかしかった!




みなさんにお分けしたいけど、




あのノリは文章では書けないなぁ、残念ながら。





また、オフ会でお会いしたみなさん、この場をお借りして、お礼申し上げます。




「ありがとう!もっと、いろいろお話したかったです!」





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2007年01月26日

ピサの斜塔一家

   






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夜 キキコがやって来た。




彼の仕事が終わるまで、うちで待ってるんだそうだ。







キキコ「『華麗なる一族ってうちのことじゃない?』



なんてバカなこと、またおとうさんが言ってるんじゃないかと思ってさ」





ダンナ「きのうときょう、うちは、カレーなる一族だった」




(昨日と今日 うちはカレーライス・・・・)









キキコ「うちってさぁ、おとうさんが斜めにものを見るから、




 私も つい 素直にものごと見れなくってさ」










ダンナといっしょにTVドラマなんか見て いい場面になると





ダンナ「こんなロマンチックなこと言ってるけど、こんなこと言うやついるかぁ?




こいつだって、ウチ帰ったら鼻ほじってたりしてるんだ」





タタオ「おやじ うるさい!」




キキコ「おとうさんとTV見てると、気分ぶち壊し!」







そのうち、ダンナが「Buuuu〜〜〜」とオナラなんかして、





私は窓あける





キキコは座ぶとん持って、においを散らすために あおぎだす






と、おちおちTVなど見てられない状況に・・・・










こんなダンナの影響で、うちは一家全員が、





斜めに物事を見る、ピサの斜塔一家





になってしまった。










私だって、昔は素直ないいヒトだったのに(世間知らずともいう)






子供の思春期暴走も加わって、最近では すっかり、物の見方が斜めになってしまった。









親の自慢の子ってのが、実はあぶないんじゃないかとか





かわいがって一生懸命育てたから、立派に思春期暴走してんのよ!とか。









昔、“服装の乱れは非行の始まり”って標語があったんだけど





「服装の乱れは自立の始まり!」 




「自立のときが来たと思って喜べ!」






なんて言うようになっちまった。






そーよ、親の言うこときいてた子が 





自分の意志で世の中に踏み出そうとしてるんだから、





喜ばなくてどーするよ!(涙)









そーいえば、タタオが腰パン(ズボンをずり下ろしてはくヤツ)はいてたときも、





ダンナはパジャマのズボンをずり下ろして





「腰パン」なんて言ってた。





いい年して、タタオのマネすんの やめてくれる?!










もっと斜めにというか シビアに見てるのがタタオである。





私「友達の子供がこんなこと言っててさ」




タタオ「それ、ウソだね。親にはそんなふうに言ってるんだよ」」





TVなんか見てても




タタオ「かーちゃん こんなの信じてるの?



 
こんなの みんなヤラセだよ。オレの友達、ヤラセで出てたもん」









こいつは ダンナの血なのか 小さいときからものの見方が、現実的だった。






白雪姫なんて読んであげると





私「魔法使いのおばあさんは・・・・」





タタオ「どーして、魔法使いは おばあさんなの?」





私「どーしてって言ったって、昔っから、





“魔法使いはおばあさん”





って相場が決まってるんだよ!」








私「そうして、白雪姫は、ガラスの箱に入れられ・・・」






タタオ「ガラスの箱は どこから持ってきたの?」






私(お前は、ファンタジーてもんがわからんのか?!






おとぎ話にリアリズムを追求するな!!








〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





キキコ「もう、彼が迎えにくる。わりーね、こんな遅くまで」





ダンナ「いや、だいじょうぶ。今、合コンの最中だからさ」





キキコ「ハハハ 娘と合コン?





ダンナ「ちがうよ。おかあさんと。





うちは、毎日 おかあさんと合コンしてんだよ!」







子供たちが独立して、いまや、夫婦2人だけ・・・さみしい〜(涙)






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2007年01月17日

変なおじさん♪

   
   



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昔、キキコの友達からTELが入ると




友達「キキちゃん、帰ってますか?」



ダンナ「キキコは、今、月に行ってるから、そう簡単には帰ってこれないなぁ」




こんな調子なので、ダンナは




「おじちゃんって変!」




って言われてた。








子供が小さい頃の会話なんて




キキコ「おとーしゃん、『とーきょーだんごのきり〜もち』って言って!


 言ってよ〜!!





というように、




「東京団子の切り餅〜」とか。



「ありゃま、こりゃま、おやま遊園地」とか、




バカみたいなコマーシャルを キキコと言い合っては笑うという




アホな親子だったのだ。








タタオは、おしゃべりキキコと違って、常に体を動かして遊んでたから、




ダンナは タタオを肩に乗っけてポーズを決め




「タキ本ブラザース」とか言って、サーカスの真似事をして遊んでいた。





そのころ、キキコは、タキ本ブラザースの前をハイハイしてうろついてた。





子供といっしょに道路に寝転んでみたり、(いったい、なんでそんなことやったんだろ?)




昔っから、“変”だった。









子供が小さい頃、ダンナは仕事が忙しく 帰宅は深夜で、




子供とは週1回くらいしか遊べなかった。




そのころ、何かのメモのついでに




「お前は 今 子育てでたいへんだろが、




タタオやキキコが思春期になったら、少しは相談相手になってやれると思う」





みたいなことを書いてくれたことがあった。







当人はすっかり忘れてたらしいが、確かに、





子供の思春期には、使えるダンナだった。










子供たちが何やっても動じない。




それどころか、なんでも冗談のタネにしてしまうのだった



(過去ログ「家裁ファッション」etc参照)








真面目な父親だと、子供が思春期暴走するたびに 




「もう、ダメだ」と思いつめたり 




「お前の育て方が悪かったんだ」などと言って妻を責めたりするのだが、




うちは




ダンナ「オレは 中学になったら子供はみんな不良になると思ってた。




どー育てたら 中学になっても不良にならない子になるか




教えてもらいたいくらいだ!」








ダンナにとっちゃ





“子供の思春期暴走は 当たり前!”




の発想なので、





思春期の子供にとっては、こんなにいい父親はいない。








怒ったのだって、タタオが よその家のドアポストに 花火を投げ入れたときくらいだった。




このときは、




ダンナ「なんてことするんだ!




放火と同じなんだぞ!




湘南ばーちゃんの団地のポストにこんなことされたら どんなにびっくりするか考えてみろ!




放火ってのはすごく罪が重いんだ!」









後は 夜遊びしようが、髪が赤(ほんとのred)かろうが、高校やめようが、




いっさいお咎めなし。





タタオもキキコも、自分の人生は自分で決めてた。




だから、責任も自分持ち。




これって親にとってはすごいラク。








感心するのは、子供のやることに、いちいち文句つけないってことだ。






だいたい、説教なんてしたことないしさ。





例えば、




タタオ「オレ、高校やめる」




ダンナ「じゃ、金入れてくれ」




(えっ それだけ?!)








しばらくして




タタオ「やっぱり通信の高校行きたい」




ダンナ「わかった」




と金出してくれる。





(「今度はやめるな」の一言くらい言わなくていいの?)









さらに、通信高校も続かずやめたときも 





文句ひとつ言わない。









24才になって(過去ログ「24才の高校生」参照)




タタオ「もう一度、通信制の高校に行きたい。



今度は自分のお金で行く。



でも 今ないから 最初納めるお金貸してほしい。毎月返すから」





ダンナ「わかった」




(あんた、今度で通信2度めでしょ。(高校は3回目)ほんとに続けられるの?)









ダンナは、金は出すが 余計なことは一切言わない。





さらに、お金を返そうとするタタオに




ダンナ「このお金はお前に投資してやるよ」







ダンナはそのお金がムダになろうがそんなことはへっちゃら




別に、金があるわけではなく、日常は倹約してて、




電気のつけっぱなしも注意し、家のものは何でも直すダンナなのだが。




(というわけで、ダンナの直すの待って、うちの床はまだベコベコのまま。



あっ、とりあえず玄関の床は直した)









変なおじさんは、子供の思春期には なかなか いいおとうさんなのだった。







くだらないを冗談を飛ばすダンナに、キキコは言ってた。




「おとうさんのおかげでうちは明るいよ




おとうさんは太陽だね。




っていうか、真夏の太陽みたいで、





暑苦しい!!







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2007年01月12日

放牧ファミリー

  





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みなさん、ごぶさたしております。




ご心配のコメントやらメールやらいただきまして、ありがとうございます。





キキコも友達から




「おばちゃん、ちっとも更新してないけど どうしちゃったの?」




などと言われ、





さらに きょう ダンナまでが いつも行く髪切屋さんで、




「奥さん、12月から更新してませんね」



と言われてきたそうな。





こんな私のブログでも、見てくれてる方たちがいると思うと とってもうれしいでございます。







みなさん、ありがとうございます。






がんばりたいと思うのですが、約束できないのがつらい。




子供が「がんばる」と言っても、そのとおりにやらないと言って怒らないで下さいね。




その気持ちはあっても、なかなかできない人間もいるのです 私のように。







というわけで、今年もよろしく。







さて、お正月




 
チベットかなんかのテレビを見ていて




私「羊が放牧されてるよ。こんな山の上でも遊牧民が暮らしてるんだね」




ダンナ「オレだって お前を放牧してるんだ!」






そーだったのか!!







子供が思春期のころ、私は、




うちは 亭主は野放し




    子供は放し飼い





って言ってたけど、実は 私のほうがダンナに放牧されてたとは!





って、きょうも、フラフラ放牧に行ってきたし。








私「キキコたちも、毎日 放牧されてたっていうか、勝手に放牧に出かけてたよね」




キキコ「半分 野生化してね」




私「でも、毎日夜になると必ず帰ってくるんだよね、ご飯たべに」






子供をきちんとしつけられなかった私だけど、




放牧されてる羊にしつけるって言っても、せいぜい、




「しっかり草食べて、ちゃんと帰って来い」くらいだもんなぁ。










実は、わたし、しっかりしつけられた犬が嫌いだ(犬自体は好き 盲導犬は別)




信号待ちなんかでも、ちゃんとお座りして待ってる犬がいるけど、




あれっておしり冷たくないんだろうか?って思っちゃう。







きびしくしつけられてる犬を知ってる。




飼い主の前ではいい子(いい犬)なんだけど、




飼い主がいないときは、まったくいいつけを守ってないんだな、これが。









うちの子たちがスケボーで遊んでたとき、さんざん非難してた親がいたけど




私の友達が「あの人、あんなこと言ってるけど 自分の子どもも時々遊びに来てるんだよ。




知らないのは、母親だけ」って言ってた。






タタオも、「きょう、○○くんとゲームセンターに行くけど、




○○くんは親にないしょだから、おかあさんも言わないでね」




って私に口止めしてたことがあった。




「ゲームセンターに行ってはいけません」というしつけは、ムダだったな。






うちのダンナは 父親に 食べ物を残さないようにきびしくしつけられたけど




今、食べたくないものは食べない。




「やっと、自由に残せるようになったんだ」と言ってる。







聞いた話だが、ウツになった子がいて、




医者に「好きなことさせなさい」と言われ、




親がそうさせたら、お金持ってブランド物買いに行ったそうだ。





それを聞いて、




私自身はブランド物は買いたいと思わないが、




子供がバイトして買いたいなら 好きにさせなきゃなって思った。






キキコなんて、おにーちゃんから、ボロのヴィトンの財布ゆずってもらって、糸で縫って補強しながら使ってた。




そんなにまでして使わなくても、千円くらいでいい財布いっぱい売ってるのに。




私なんて すごくきれいなショッキングピンクのサイフ千五百円で買ってご愛用してた。





キキコに言わせりゃ、とんでもない趣味らしいけど。





今は キキコがベージュの趣味のいいクレージュの財布買ってくれたので、それをご愛用。








話がとんでしまったが





要は、しつけって言っても、簡単じゃないってことよ。





きびしくしつけりゃいいってもんでもない。





最近のしつけと称する虐待には、ほんとに怒り爆発!







しつけって 親に都合がいいだけじゃんってこともある。




親がラクだからとか、




人に「きちんとしたお子さんねぇ」と言ってもらえて 親が(!)鼻が高いとか。






表面はしつけで押さえつけようとしても、不満いっぱいで従ってたら、




それは なんかのとき噴出す。








☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆







キキコ「おかあさん、立派なお腹だねぇ」




ダンナ「実は 隠してたんだけど、おかあさんは 役作りのために太らせてたんだ」




私「どんな役だよ! ブタの役かよ!!」






こんな我が家に やっぱり しつけはムリなのであった。







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2006年12月17日

きょう、決勝戦☆

   




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タタオ「オレ、もう金も食料も尽きた。きょう、最後のさんま缶食べた」




タタオくん、エベレスト登頂じゃないんだからさ。





自活の道もなかなか大変である。






家にいるとき、タタオは食費として2万入れてた。



2万入れてるというだけで、大いばりのタタオくん。




私がお弁当作れないと、お昼代要求してた。




サボる私が悪いからということらしい。





500円あげると 足りないなんてブツブツ言うから、



600円とか700円とかにしてあげたり、



(なにせ、タタオのお年玉を使い込んだ弱みがあるので)



500円しか出せないとつっぱったり・・・・・




親がつっぱってどーする!




もとい つっぱねたり してた。




1000円あげて



私「おつり返して」



タタオ「タバコ買ったから釣りはない!



私「・・・」




アンタ、たまにはお弁当作れないほうが、けっこう得なんじゃん!!







ダンナ、笑いながら、しかし皮肉たっぷりに



「お前、2万も食費入れてもらってるんだから、




こんなおかずでいいのか?




もっと、豪勢なもの作ってあげなきゃ!」









プッチーナのタタオくん、プッチーナのくせにやることはやってます




(やることやってるから、プッチーナなんだという話も)






14日のクラブチームのサッカーの試合に、ロナゥジーニョを見に、横浜のスタジアムに出かけました。






以下、タタオくん感動の観戦報告を。





 ロナゥジーニョのまわりには常時2人がついてるんだ。



 だけど、ロナゥジーニョがボール持った瞬間に4人がつく。



 それを振り切っていくんだからすごい。




 ロナゥジーニョは味方にパスをまわした後、



 そいつのために、道も作ってやるんだ。




 ロナゥジーニョもすごいけど、他もすごいよ。




 ロナゥジーニョにボールが行くとわかった瞬間、




 味方が遠くから走って来て、ロナゥジーニョからのパスをもらうんだ。





 生は音もすごい!




 シュートのドーンて音も迫力ある。




 オレたちが打つシュートの音じゃねえよ!




 (そりゃ、そうだ。同じ音が出せたら、アンタたちも、バルセロナに入れるよ!)





 前3列めだったからさ、よく見えた。




 TVではゴール前ばかり映すけど、




 生で見ると TVではわからないようなうまいパス回しがわかる。




 相手チームだってうまいよ。




 バルセロナはすばやいパス回しだから、




 自分たちはそれほど走らずに相手チームを走らせる。




 まるでフリスビー犬のように相手チームはボールを追って走らされる。





 パス前に走らないけど、パスした後すぐ走る。




 だから、後手にまわるんじゃなく、先手先手でいける










なかなか、臨場感あふれる観戦報告でしたよ。








家事でも何でも 先手先手じゃなく、




後手後手にまわる私は、バルセロナの仕事を見習わなくちゃね。









別に、私、TV局の回し者じゃないけど、





きょう、クラブチームの決勝戦です。(3位決定戦も)





楽しみだね♪







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            アニメ提供 コロママ



posted by タキちゃんのママ at 11:21| Comment(22) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

ボロは着てても心は錦〜♪

  






     
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前回のやこちゃんのコメントに




私の母は・・・♪ボロは着てても心は錦〜〜♪って口癖のように歌ってました。





「きれいな服を着てなくても宝石を持ってなくても、心が豊かならそのほうが幸せだ





これ母の教えです。







やこちゃんのおかあさん、すばらしい!!





やっぱり、やこちゃんのおかあさんだけのことはある!




だって、やこちゃん、心が豊かでしあわせそうだもん。







こういうこと、ちゃんと子供に伝えてるおかあさんって意外に少ないんじゃないかと思う。




こういうこと聞いて育った子はしあわせだよ。







お金がなきゃ、子供がいい学校に行かなきゃ、っていうヒトは、




どんどん幸せから遠ざかってくような気がする。








だって、条件がそろわなきゃ幸せになれないんだったら、




そろうまでの間はしあわせじゃないし、




もしそろっても 人は次々に欲が出てくるから 




また次の望みがでてきて満足できなくなる。










きょう、TVを見てたら、問題のある子と親が会うところがあった。




帰ろうと 親がその場を離れた後、



子供は親に何度もTELして、「まだ、帰らないで」と言ってるのに、



親は薄ら笑いをうかべてるような感じで「また、来るから」とつっぱねた。





何度も何度も子供はTELする。






思わず、TVの親の胸ぐらつかんで、殴ってやりたくなった。






こんなに子供が求めてるのに、





飛行機の時間遅らせて 





抱きしめてあげることもできないのか!





会ってる間だって、子供によそよそしくて




自分たちだけはマトモだって顔して、冷たさが伝わってくるような両親。




いい学校に入れれば、後 苦労しなくてすむと思ってたという両親。





バッカじゃないの?!







怒ったり、泣いたりする親ならまだいいよ。




でも、いい子じゃなければ自分たちとは関係ないとばかりの



 
冷たい風が吹いてくるようなよそよそしさ。






豊かな心とはほど遠い、貧しい心の親。











私だって、決して、ほめられた親じゃないけどさ。





怒ったり、悩んだり、子供とケンカしたり、もうちょっと子供にがっぷり組み付いてたよ。





まっ、子供が





「がっぷりよつに組まなきゃ許さないぜ」





ってノリでもあったんだけど。








マザー・テレサが言った言葉で心に残ってるのが






「愛の反対は無関心」






愛の反対は憎しみじゃないんだ?!





憎んでもそれは関心があるってこと。





子供の思春期 あんなに憎らしかったけど、無関心よりはまだマシってことか。






きょうのTVでしみじみ思っちゃった。









話はかわって、





田舎の丘(ヒル)だろーがなんだろーが、




ヒルズ族の仲間入りを果たしたタタオくん。







自他共に認めるプッチーナのはずだったタタオくん、






タタオ「おれ、この前、セレブな一日だった





私「えっ?どんな?」





タタオ「友達と免許書き換えに行ったんだ」




私「ふーん。誰?」




タタオ「オレより年上で、よく働くんだ。今度昇格したんだって」




私「アンタの友達ってどれくらいいるんだか、はかりしれないものがあるね」




タタオ「その友達が、甘い物でも食いに行こうって言って、青山に言った」




私「2人で?」




タタオ「akoもいっしょだから3人で」




タタオ「フルーツたっぷりのタルトで、1ピースでも えらい高いんだけど、うまかった〜」




私「青山だからねぇ〜」




タタオ「そこは、友達が『おれが誘ったんだから』って言っておごってくれた」




私「お〜〜」






タタオ「それから、その友達 1個千円のチョコレート5個買ってさ」



「5個で5千円?!」





タタオ「六本木ヒルズのオープンカフェでコーヒー飲みながら、チョコ食った」




私「今度はホントのヒルズだね」





タタオ「その後、スゲー高い服屋に行ったり、



おごるからって、高級中華料理店に行ったり」




私「全部、友達のおごり?」





タタオ「いや、カフェのコーヒー代3人分はオレが出した」




私「・・・・・・」








高級中華料理店の帰り際に タタオがakoちゃんに言ったそうだ。







「さあ、ヒルズに帰ろうか」






ヒルズはもはや、あこがれの対象ではなく、笑いの対象とされているのだった。








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         アニメ提供 コロママ

posted by タキちゃんのママ at 00:42| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

リッチーナvsプッチーナ?!





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ちょいワルおやじの雑誌「レオン」の編集長だった人が 新しい雑誌を出すらしい。




金持ちおやじを対象とした雑誌なんだそうだ。




リッチをもじって 名づけてリッチーナ のための雑誌。





じゃぁ、対抗して、私は、プア(貧しい)をもじってプッチーナ?!








プッチーナは金がないから




思春期の子供が、「あれ買え!」「これ買え!」「金くれ!」と泣き叫ぼうが暴れようが





出せない物は出せない。





ひっくり返って叫んでも何も出てこないので、仕方なく子供は働きに行く。




タタオ「暴れて金が出てくるんなら、オレだって暴れるよ」




よって、プッチーナの子供は、ニートになる心配がない。







プッチーナの子供は 親が携帯電話の料金なんて払ってくれないので、




いかに電話代を安くあげるかに知恵をしぼる。




よって、プッチーナの子供は、思春期といえど 恐るべき電話代の安さである。







プッチーナは、安く済ませるために、おかずは手作りである。




しかし、手作りのごはんは健康にいいので(粗食はさらに健康によい)、




子供はやたら元気である。




風邪なんてひいても、ちょっと寝りゃ治る。







プッチーナはたいしたものを持ってないので、




大きくなった子供が母親の誕生日プレゼントに悩むといったことはない。




何もらっても、「これ欲しかったの」と言って喜ぶからである。








プッチーナの子供は、みんなでバーベキューやるときでも、




人に買い物を任せると高い材料なぞ買ってくるので、




必ず自分も買い物に参加して、かかるお金を低くおさえる。




よって、プッチーナの子供は 仕切り屋になる。






プッチーナの子供は 金借りても返せるあてがないので、借金には慎重である。




1万円の服を10回払いで買う。これなら絶対返せる。








プッチーナの子供は、金がなくても母親がしあわせそうなので、




金=しあわせ という図式が成立つわけではないということに気付く。






キキコ「うちのおかーさん見てると、




しあわせって思ったもん勝ち




だって思うんだよね。





おかあさんなんて、お金ないし、家の床はベコベコしてるし、



おにーちゃんは思春期暴走するし(お前もだろーが!!)、



おとーさんは分けわかんないしなのに、



『うちって、ホントにしあわせ♪』なんて言っててさ。





どんなだって、幸せって思ったら、その人はしあわせなんだよ。




ほんと、しあわせって思ったもん勝ちだよね〜」






どんなに金があっても、




友達は金で買えないし、




家族の愛情も金で買えない。






悩みがあっても、それを話せる家族や友達がいれば、またがんばれる。




快適で贅沢な生活だけでしあわせになれるほど 人生簡単じゃないよ。








プッチーナのきわめつきは、マザー・テレサだろう。




自分の持ち物はサリー2枚となにかしかない。




しかし、彼女の豊かさは リッチとかいうものをはるかに超えてる。







どうせなら、リッチーナ目指すより(無理だし)、マザー・テレサを目指したいものだ。




マザー・テレサは言ってる。




小さなことでいい。まず、ほはえみかける、一言 声をかけるだけでいいと。




遠く暮らしてる親に電話するだけでも、愛は始まる。






お金がなくても 豊かな世界がはじまるのだ・・・・・






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                   アニメ提供 コロママ






posted by タキちゃんのママ at 23:14| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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