2006年04月01日

将来何やりたい?って・・・パート2


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パート1.「私はさあ、将来・・・・・」から、続く。




スパルタ「実家の近くで、その季節にしか採れない野草なんて、すごくおいしいんだよ。

そんなもの食べさせる自然食レストランやりたい」


私「教師は辞めるの?」


スパルタ「定年後でもいいし、早めに辞めてもいい。病気もあるし」


スパルタはつらい病気を持ってるのに、この元気である。


アテネ「どこでやるの?」

スパルタ「実家の近くに土地があるんだ」


アテネ「スパルタの実家って、すごくいいんだよ」

スパルタ「台所から、○○連峰の山並みが見え、その前は一面田んぼだよ。」


私「え〜〜、私、あの山並み大好きなんだよ」

アテネ「タキママ、行ったことないよね。これから行ってみない?」






というわけで、車で一路スパルタの実家へ



途中スパルタのお母さんにTEL。

スパルタ「これから、友達二人連れて帰るから」

スパルタの母「そりゃ、大変だ」





すばらしい所だった。





そして、お茶といっしょに出されたものは―――


スパルタのお母さんの手作りのたくあんに干し柿。

近所の90歳のおばあちゃんが摘んできたナズナの胡麻和え。


お店では、絶対、手に入らないおいしさに大感激。





自然食レストランの原型を見る思いだった。




アテネ&私「やれる!絶対やりな!団塊の世代が退職したら行くよ。

彼ら、そこそこお金はあるし、こいうもののおいしさも知ってる。

インターネットで宣伝しな」


スパルタ「そうとなったら、亭主とも仲直りしなきゃ。これやりたいって言ったの亭主だし」


今回はスパルタがダンナと冷戦中だった。この順でいくと、次はうちが冷戦かも。





冷戦は終結、明日への展望が生まれ、元気みなぎって帰れる私たちであった。



スパルタ「パルテノンはバカなんだから。

用事断っても今回来てたら、こんなに元気になって帰れるのに」


パルテノンは、子育てが終わって、病気もしたりで、元気がないらしい。



アテネ「私も仕事、もうちょっとがんばりたい」


アテネは、デザインも営業も好きなんだそうだ。

県内を車で走り回って仕事してる上、女性起業家のはしりとしてカルチャーセンターで講師までしてる。

これ以上どうがんばるってんだ?




私「私は何にも無い」

アテネ「アンタ、ブログ始めたじゃん」

私「・・・・・(それだけ?)」



スパルタ「とりあえず、来年また会って、夢がどこまで実現したか確かめ合おう。



来年も万難を排して来い!


休んだら次はないと思え!」








―――私たち、53歳ですが、何か、問題でも?







posted by タキちゃんのママ at 20:55| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨日ママさんが書いた記事を読んで
母が昔応募して新聞に載った文章のことを思い出しました。早速出してみてビックリ。
母がその文章を書いたのは、ちょうど今の私と同じ年だったんです。
「大きくなったら・・・」という題で、将来の夢をたくさん書いてありました。
文章を書きたい、絵を描きたい、もっと上手に泳ぎたい、ギターが上手になりたい等々、ちょっぴり大袈裟に脚色されて書いてあるその夢は、どれもささやかで、やっぱり親子だな、と思うほど、今の私が好きな事とそっくりでした。
夢らしい夢なんて何にもなかった私ですが、どんなささやかなことでも、それを夢にして頑張ることはできるんだな、と思いました。
45で他界した母が生きていたら今は55歳。
生きていたら、きっともっともっとささやかな夢が膨らんでいたんだろうな。
今日の記事を読ませて頂いて、夢に向かって頑張り始めるのも、夢を見つけるのも、年齢制限なんてないんだって、勇気が出ました。
そして何より、母の文章のことを思い出させてもらって、なんか運命みたいなものを感じます。ありがとうございました。
私もママさんやお友達の方々みたいに、パワフルに母の分まで夢を追いたいと思います。

こんな長文になってしまってすみません。
この間は母のことで優しい言葉をかけていただいてありがとうございました。
とっても嬉しかったです。
Posted by みい at 2006年04月02日 00:28
ごめんなさい!またヘンな想像をたくさんしちゃいました。
スパルタさんの夢は現実化するであろう将来の展望だったんですね。
私の夢の一つに加えていいですか?
でかいハーレーをかっ飛ばしてスパルタさんのレストランに食事に行くこと!
Posted by やこ at 2006年04月02日 15:51
みいちゃん、
お母さんが45歳という若さで他界されたと聞いて、涙がでました。
私の書いたもので、こういったお返事をもらうとは、と胸がいっぱいになりました。
お母さんは私と同じ時代を生きていたのですね。
そして、自分の思いを表現して新聞に載り、今も残っている。
みいちゃんだけでなく、誰かの心にも残っているかも知れません。
素敵な感受性の持ち主だったお母さんの夢は、みいちゃんのブログに生かされてますね。
お母さんがいつも見守ってくれてる気がしました。そして、必要なときに気付かせてくれる・・・同じ年の時に。
みいちゃんもどうか、お母さんの分まで、がんばって好きなことを続けてください。私もがんばろうと思います。
Posted by タキちゃんのママ at 2006年04月02日 16:42
やこちゃん、
やこちゃんの想像力ってすごいかも。
今度、あの時はこういう想像、このときはこういう想像したって教えてください、ぜひ。
ハーレーで乗りつけるのを楽しみにしています。
私の友達にも、子供が少し大きくなったら大型バイクの免許とって乗り回してたつわものがいます。
うちにそのバイクで乗りつけたときは、近所がびっくりだったよ。
スパルタには、客一人確保と言っておきます。
Posted by タキちゃんのママ at 2006年04月02日 16:56
素敵ですね!
自然食レストラン、是非実現して頂きたいです。
私も家族を引き連れてお邪魔します!

私もやる気が出てきました!
今は、大事なコドモ達を優しい思いやりのある人に育つよう、頑張って子育てしたいです。
コドモが大きくなったら、色々な事にチャレンジしようと思います。
素敵なお話をありがとうございます。
Posted by at 2006年04月02日 17:07
笑ちゃん、
いつか、ぜひ、私のふるさとの自然の中のレストランにお越しください。
スパルタにはぜひ実現してもらわねば。
お客二家族めゲット!
私も私なりに一生懸命、子育てしたのですよ。
その結果、このブログも書くことが出来たのです。
子供のおかげでいっぱい世界が広がりました。
弱い自分から、今の、みなさんにあきれられるような強気な私になれました。
子育てから広がる世界もあります。がんばれ。
Posted by タキちゃんのママ at 2006年04月02日 20:32
誠にコメントを書きにくいのですが…
実はこんなこと想像しちゃいました。
「私さぁCDデビューしたいの。だからテレビ栄えするプチ整形しようと思うの」…とか
「一度どかっ〜〜〜んと宝クジって当ててみたいと思わない?だからこれからのお給料すべてそれに賭けてみようと思うの」…とか
本当にすいませんm(__)m
Posted by やこ at 2006年04月02日 21:12
ああ、タキちゃんのママさん達やっぱりカッコイイなぁ!
私もカッコ良く、潔く年を重ねて行きたいなぁと思ってはいるのですが、なかなかどっこい・・・。
私にも気の置けない友人が何人かいます。皆子育て真っ最中で中々顔を合わせることもままならないのですが、子育てが一段落してもこうして集まって昔のように話が出来るようになりたいです
Posted by だらぞう at 2006年04月03日 13:23
ハッハッハッ、やこちゃん、おっかしい。よくいろいろ考えられるよね。
そのアイデァ何かに使えそう。
その想像力を生かして、将来、小説家とか、放送作家とか、漫才師とかできそうじゃない?
ところで、タタオのときは、何、想像したの?
Posted by タキちゃんのママ at 2006年04月03日 19:21
だらちゃん、私の名前に「さん」はいらないって。
友達って、しばらく会ってなくても、会えば時間を一気に飛び越えてしまうのにはびっくり。
だらちゃんもそうなるわよ。
かつ、子供関係の友達もふえて楽しいよ。
Posted by タキちゃんのママ at 2006年04月03日 19:49
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