2007年03月30日

不良のクラブ活動♪

   
  



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タタオくん、この間、サッカーの審判に行ってきました。




社会人チームだと、時々、審判もまわってくるらしい。





私「審判はどうだった?」




タタオ「もめにもめた」




私「え〜っ どうして?」




タタオ「キーパーがボールキャッチしたまま、ゴールに入っちゃった。



ボールはじく方が簡単なのに、なんでキャッチしちゃったんだろ?



キーパーはキャッチしてる。



でもボールはキーパーといっしょにゴールラインに入ってる。




で、大もめ










タタオは中学のころ、スケボーに夢中だった。





まっ 当時 スケボーは不良の定番スポーツだったしね。





しかも、ご熱心に、夜、一人で自主錬にまで出かけてた。




みんなといっしょだと、練習にならないんだそうだ。







当然、スケボーの板は折れる。靴はすぐ擦り切れる。





私「あのさぁ、タタオくん、うちってそんなにお金ないからさ、




に行くんだったら、スケボーの板とか靴のお金は出せないんだよね。





と、スケボーグッズとどっちにする?」





タタオ「スケボーにする」





というわけで、タタオは塾に行かないで、その代わり、スケボーの板が壊れたり、靴が破けたりしたら、買ってもらえることになった。




あの当時、毎日スケボーやってたから、板や靴がないのは致命的だったのだ。





私も自主錬までするタタオを見てたら、





「スケボーはタタオのクラブ活動」




って思えてきた。








しかし、今思うと、私もひどい母親だったな。あんな二者択一させて。




子供の答えなんて決まってるのに。




「スケボーグッズはいらないから、塾行かせて」なんていう子供がどこにいる?って感じだよね。




どうして、「行きたいなら倹約しても塾に行かせてあげる」くらい言ってあげなかったんだろ?







多少勉強教えられる私は




「いっしょに1時間勉強したら、お小遣いあげる」なんてことも言ってた。




“塾に金出すより、タタオに金やったほうがいいや”




なんて思ってたんだな。





やっぱり、バカな母親だった。







しかし、親子はダメだね。




タタオは、「3人称っていってるのに、3人じゃないじゃないか!」



なんて、わけわかんないことで怒ってるし。




そのうち、



タタオ「きょうはどこまでやる予定なの?」



私「ここの章が終わればいいよ」



タタオ「わかった」



といって、私なんておかまいなしに、30分で終わらして、1時間分の小遣いをせしめてた。










タタオは普通高校は中退したので(通信で卒業したが) 高校の修学旅行にも行かなかった。




かわいそうだったなって思ったけど、修学旅行の積立金がもどってきたときは、ちょっとうれしかった。(やっぱり、ひどい母親?





でも タタオは ハタチを過ぎて、





「タタオの修学旅行」とも言えるものに行けた。






スケボーの友達数人で、サンフランシスコに、スケボーしに行ったのだ。





楽しかったらしいよ♪





スケボーのスポットには、ビデオで見るスケボーのプロたちもすべってる。




そのなかに混じってスケボーしたり、安宿に泊まってビールとピザ食べたり、友達と観光に出かけたり。





タタオにとって 最高の修学旅行だったんじゃないだろうか?







というわけで、タタオのクラブ活動「スケボー」は、最高のサンフランシスコ練成旅行でしめくくれた。








足を痛めたタタオはその後、サッカー&フットサルに転向。






タタオ「オレ、あしたサッカーだからさ」




ダンナ「どこでやるんだ?」




タタオ「○○高校だよ」





ダンナ「お前の行ってた高校じゃないか」




タタオ「そーだよ。“ヤンキー母校に帰る”だよ

  






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          アニメ提供 コロママ










posted by タキちゃんのママ at 11:11| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

♪オ〜ママママ〜♪

   





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ダンナが、ダンナ御用達のブック・オフから、




昔なつかしいグループ・サウンズのテープを買ってきた。






私はタイガースが好きだったんだけど、




今、聴くと、テンプターズ モップス カーナービーツなんかが意外にいい。





私「テンプターズ、演奏がかっこいいね。」





ダンナ「アレンジがいいんだよ」






私「カーナビーツ“好きさ好きさ好きさ”なんていいじゃん。声もいいよね」




ダンナ「こいつら、けっこういいんだよ。顔でバカにされてたけどな」





ダンナ「やっぱり、モップスとか、ゴールデンカップスなんかいいよな」




私「“長い髪の少女” 私も好きだった」





ダンナ「カップス、“長い髪の少女”から、ダメになったんだよ。それまでかっこよかったのに」





私「お〜 オックス“ガールフレンド”なつかしいねぇ」





ダンナ「やめてくれよ。オックスなんて聴いてたら、バカにされたよ。




オックスなんて、田舎の純朴な女の子だますために作った歌なんだよ」




私「それって私のこと?」






***************************





あのころ、ダンナは ビートルズに夢中で、 ロック好きの男の子たちは当然長髪だった。





ところが義父は、長髪大嫌い。息子の長髪を切りたくてたまらない。





義父は『○○(ダンナの名前)、ちょっと、こっち来い!』って呼ぶ。




ダンナ「当然、行かないよな」





ダンナ「オレが寝てると、おやじがはさみ持って忍び寄ってきたのも、しょっちゅうだったな」






私「おちおち、寝てられないね」





ダンナ「ガバッと起きて逃げる」








こんな風景が日本中のロック好きの子供と親の間でくりひろげられていた。





なんせ、ロックは不良の音楽って言われてたからさ。







**************************





私「テンプターズ“おかあさん”って、何これ?」





ダンナ「週刊誌の読者の作詞コンクールかなんかで作ったヤツだよ」




オ〜ママママ かあさんがくれたタタミ〜 





えっ?畳?





ふところにしまってあるよ〜 





畳どうやってふところにしまうんだ?






ダンナ「バカ 形見だよ」





「だいたい、バンドやろうなんていう若者が“おかあさん”なんて歌うたうなよ!





Ican get no satisfaction くらい歌ってくれよ! 







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       アニメ提供 コロママ

posted by タキちゃんのママ at 21:00| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

いじめについて





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友達から久しぶりのTEL




友達「子供が 昔 お金お脅し取られてたのよ。



サイフのお金が減って どうもおかしいなって思って、子供に聞いたら、



学校で 集団に囲まれて『お前に金貸したよなぁ』って脅かされたてたんだって。




初めは自分のお小遣い持ってったけど、どうしようもなくなって、私のサイフから取ったらしい。





学校に言いに行ったら



先生は『そんな事実はありません』って。



教員の子も入ってるから かばってるんだなってわかった。




『でも うちの子が言ってるんです。



その子たち一人一人に個人面談してください。



最初の面談は、うちの子でかまいませんから』





って、個人面談要求したの。




ああいうのは、集団だと強いけど、一人になったら何もできないってわかってたから。




そうしたら、親子で謝りにきたわよ。」




私「あんた、えらいねぇ。



一人でそこまで学校と駆けあうなんて」





友達「だって、親が守ってあげなかったら 




一体誰が子供守るの!」








最近のいじめ問題で、TVで 何かの肩書きのある人が





「いじめられる方にも問題があるから、それを直すようにもしないと」って言ってた。




キキコがいじめにあったとき、私も言ってしまった。





私「そんな理不尽なことあるわけないんだから、アンタにも問題があるんじゃないの?」





キキコ「私は 言ってもいない悪口言ったっていわれてんだよ。





いじめるほうが絶対悪いのに、なんで、私が直さなくちゃなんないの?





私はいじめられてるだけでも傷ついてるのに、その私のほうがなんで直さなくちゃいけないの?




たとえどんなに問題があっても、いじめたらいけないんだよ






これを聞いて、私はハッとした。





そうだ、この子は理不尽ないじめで心がクタクタなのに、




私はなんてひどいこと言ってるんだ!!





相手に対して、キツイ言い方で注意するとか、ケンカするとかいうのと、いじめとは全くちがう。




相手にマズイところがあったら、「それは、マズイだろ」ってちゃんと注意してやればいい。




もしくは、「こうしたほうがいいよ」ってアドバイスするとか。




ケンカでもいい。





でも、いじめは違う




いじめは正々堂々とやれることではない。





大人に見つかったらヤバイことだって、自分たちでもわかってやってる。




しかも、一人ではやらない。(先生のように権力者の場合は一人で子供をいじめてた場合があったけど)





こういう不当なことに対して、




いじめられてる方が直せっていうのは、




まったくヒドイ話だった。






でも誰でも(私も)おちいりやすいワナなんだ。





例えば、汚いかっこうの子がいじめにあって、もうちょっときれいなかっこうさせろよと言うこと。




これって、ホームレスの人は汚いから、それを直さなければいじめてもいいんだって発想にならないだろうか?




その発想でいくと





いつもいつも人に嫌われないように嫌われないように、





気をつけて生きていかなくっちゃならないことになる。




目立たないように、自分を主張しないように。



なんか、おかしくない?





汚かろうが、問題があろうが、





どんな事情でもいじめてはいけないんだ!!




ましてや 直しようのない身体的なことなんかでいじめたりしたら、言語道断!!






あられっちのブログに書いてあったんだけど、




あられっちは




子供が学校行きたくないって言ったとき、普段から話を聞いていたので、




あるときは、「今逃げたらもっと行きにくくなっちゃうよ」と励まし




またある時は「行かなくていいよ、あんたの居場所はここにあるから」って言って抱きしめてあげた。






いじめの対処方にマニュアルなんてない。





あられっちのように、親としてのそのときそのときの精一杯の判断でやるしかない。





その親の愛情で子供は乗り越えていくんじゃないかな?






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posted by タキちゃんのママ at 23:38| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

オフ会ってなに?

  



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みなさん、一ヶ月のごぶさたでした。




2月はわたくしいったい何をやっていたんでしょう?!




忙しかったり、


疲れてたり、


風邪ひいたり(風邪はまだ抜けません)


風邪のせいでテンション下がったりしてました。





しかし、私 なぜ、休むたびに いちいち言い訳してるのでしょう?







ところで、最近、オフ会というものに行ってきました。






なおねぇが、はるばる出てくるというので「会いたい」とメールしたら、




なおねぇオフ会に来ない?」




オフ会ってなに?」




なおねぇ「HP上の友人とリアルに会うこと」





というわけで、




なおねぇに初めてのTEL。






なおねぇ「〜したと?  そうっちゃ。」




私「あ〜なつかしい九州弁! 義母とおんなじ!!」




なおねぇ「えっ? 私バリバリの標準語しゃべってるつもりだったのに!!」




私「いや、立派な九州弁だから」





TELで一回話しただけで、もう、昔からの友人のよう。




年も近いしね(私のほうが少し上だけど)。






風邪ひいたからどうしよう(うつすかも)という私に




なおねぇ「だいじょぶ、だいじょぶ。おいでよ!」




この気楽さ。





気使わないでいい人ってなんてラクなんでしょ。





というわけで、なおねぇオフ会に混ぜてもらいました。




いや〜楽しかった♪





どの人もすぐなじんでもっと話したかった。





なおねぇは、ブログより、




実物のほうがブッとんでて 




断然おもしろかった!!





本人は、自分はひかえめだの繊細だのフツーだのって言い張ってたけど




まだ、全国オフ会めぐりの真っ最中だから反論できないだろ、フフフ。




いや、なおねぇ、タダ者じゃないよ。もちろん最大級のほめ言葉!!






実は 私たち2人とも 




亭主から「お前は子供に甘い!」と言われてるという共通点も発見。




しかし、2人とも




「母親が子供に甘くなくて、言ったい誰が甘くするんだ!!」




というノリなのも同じ。




さらに、2人とも いまや子供から説教されてる身なのだった。






もう、この年になると、自分のことも、子供のことも笑いとばせる。




ブログだけじゃ、いろんなことわかんないもんだねぇ。




やっぱり、実際に会って話すのはいいなぁと思ったのでした。




しかし、なおねぇに言わせると、私はイメージどおりだそうな。




どゆこと?






なおねぇは、まだフラフラとあちこち旅してるもよう。




どうぞ、楽しい旅と出会いを!




なおねぇ、出てきてくれてありがとう!おかげで会えたよ。




楽しい話もいっぱい聞けた。




なおねぇの話、おかしかった!




みなさんにお分けしたいけど、




あのノリは文章では書けないなぁ、残念ながら。





また、オフ会でお会いしたみなさん、この場をお借りして、お礼申し上げます。




「ありがとう!もっと、いろいろお話したかったです!」





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     アニメ提供 コロママ

posted by タキちゃんのママ at 12:45| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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