2006年09月29日

結婚式を間近にひかえた娘と父親との会話







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キキコが結婚式も間近になったので、家に帰ってきた。




もうすぐなのね。うれしいけどさみしいよ〜。










キキコ「お父さん、バージンロード歩く練習するからさ、




親族紹介のあと、あたしのとこに来てね。」





ダンナ「えっ? おれ、バージンロード歩くの?




やだよ。おれ、バージンじゃねーもん」





気色悪いこと言わないでよ。





頼むから、まともに歩いてね。





三歩進んで二歩下がる〜♪』




なんてやらないでよ」





「それでも一歩ずつ進んでんじゃねーか」





「おそろしい・・・。





ちっとも、来ないじゃないかってなっちゃうよ」









「ちゃんと歩けるかなあ。裾ふんずけたりしてな。」





ちょっと! 踏んだりしないでよ。





それでもって 花嫁がころんだりしたらカッコ悪すぎる!





ころぶ拍子に、お父さんのズボンつかんだりして」






「ズボン下がって、トランクス姿になったりしてな」





「キャハハハ」






こいつら・・・・・









そのうちキキコがつめを磨き出した。





「ちょっとオレにもやらせろよ。





これ、磨くとすげーひかるんだよな。」






せっせとを磨くダンナ。







「こんなにきれいになっちゃってどうしよう!





お嫁に行こうかしら?」





キ「もういいでしょ。私が磨くんだから」





「いや、オレも、指輪交換があるんだから」





ないよ!






「ところでお前、結婚式の翌日は何時に成田集合なんだ?





ちゃんと用意しとかないとな」





集合しない!





新婚旅行に勝手についてくるな!」










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          アニメ提供 コロママ



posted by タキちゃんのママ at 20:24| Comment(18) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

ダイヤモンドの原石かも

   





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ロボット博士として有名な森政弘氏の本





「非まじめをきわめる」(不まじめじゃないよ)




を読んでたら、その中で、




日本人はアイディアがひらめくのより、




長い間コツコツと努力するほうを上と見るが、




これからは、逆方向にも眼を開かねばならない
とあった。












これまで、特に学校教育では、




   ・外から入れて、覚える



   ・間違いなく覚える



   ・正解は1つ



   ・たくさん覚えたほうがいい



   ・知識の世界(知識は得る)











   
ところが、逆方向の創造的開発では




   ・忘れて、内から湧き出させる。



   ・これまでにないもの。常識を超える



   ・正解というものはない。面白いことが大切。



   ・たくさん湧き出るのがよい。



   ・知恵の世界(知恵は出す)     (講談社文庫)






なんだそうだ。






これからは、知識ばっかりじゃなく、




知恵の方向も大切なんだそうだ。










さあ、子供が忘れてばっかりいると嘆くおかあさん、






もしかすると、アナタの子供は、忘れて深く沈んだものが、




その後、インスピレーションとなって湧き出てくるかもしれないよ。




湧き出るためには、いったん、忘れることが必要なんだって。









とんでもなく笑える反応をする子供





「面白いことが大切、常識を超える」の部分に当てはまるね。












さらに、森先生は切り換えが必要と言う






これまでは―――――




   人と同じだと安心できた。



   たくさん正確に知ってると安心できた。










これからは―――――




    人と異なると安心できるように。





    人とちがうものの見方ができると安心するように。




    知っていることよりも、考え出すことができると安心するように。





なんだって。









人とちがうかっこうで、ちがうものの見方をしているヤンキーは、




これからの時代 活躍できるかもしれないよ。







人と異なってるところがある子は、




それが 人にはない個性となって輝きだすかもしれない。







これからの時代、輝き出すのは、アナタの子供かもしれないよ!!


 










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posted by タキちゃんのママ at 22:36| Comment(14) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

仮面親子にならぬよう

   





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バイク(原チャリ)で走ると、



街のあちこちで キンモクセイの甘い香りにつつまれる。



もう、秋ですねぇ。










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このところ、若いママが 子供を怒ってはそんな自分に悩んでたりする話を聞く。





でも、前に 何かで読んで なるほどと思ったんだけど




子供を感情的に怒るのは、いいんだって。







むしろ、冷静に注意するようなことばかりしてると、




子供の精神上良くない場合もあるらしい。




もちろん、たまには、落ち着いて注意するのはいいのよ。




でも、いつもいつも落ち着いて




「こうだから、いけないのよ。こうしましょうね」




ばっかりじゃねぇ。









昔、キキコが小さいころ、あんまり言うこと聞かないんで、つい、私、





「これだけは、子供に言ったらマズイだろ」というセリフ、言っちゃった。








「アンタなんて、大キライ!!」





そしたら、キキコ




「おかあしゃんなんて、大好き!!」











このとき、私、この子に一生勝てない気がした・・・・・






人間できてない母親に、子供のこのセリフ。







子供も親を育てているんだね。









よく考えたら、毎日、



ご飯食べさせ、



お風呂にいれ、



洗濯した服を着せ、



おやつも買い、



めんどうみてかわいがってる母親に




「キライ」なんて言われても、





子供にとってはどうってことないかも。




キキコだって、相変わらず、わがまま言ってたし。







でも、ふだん、かわいがりもせず、めんどうもみない親がこんなこと言ったらとんでもないよ。





そういう人は、はやく、公共機関に相談すること。




子供を虐待するんだったら、福祉施設に預けてほしい。





公共機関も、ちゃんと自分たちの仕事しろ!!





時代は変わってるんだ!












一生懸命、子育てしてたら、そりゃ、感情ぶつけて怒ることだってあるさ。




親子で感情ぶつけあわなきゃ、どこでぶつけあうんだって気もするし。




ぶつけあって、反省し、





ひしと抱きしめ合う仲直りもまた格別じゃない?




ぶつけあっても、また仲良くできるのが親子だもんね。









私なんてキキコに




「お母さんなんて、あたしが小さい頃、怒ってばかりいた




なんて言われてるし。       画像 002.gif








これに対して、全国共通の母親の反論は




「だったら、怒られるようなことするな!!」




だけどね。









思春期には、キキコと取っ組みあってケンカしたこともあった。




私も悪いときは子供にあやまるけど、




そんときは、どっちがいい悪いより、




「こんな生意気なこと言わせといてたまるか!」って感じだった。





「アンタより29年も長く生きてんだ。アンタにわからないことだってあるんだ!」






こんときは、キキコは気迫負けって感じだった。途中で、ギブ・アップ





理屈じゃない親の気迫に負けた?!








でも いつもは、キキコはケンカしても 自分をわかってもらうまでやめない。




私が疲れていようが、めんどうだからいいかげんにお茶を濁そうとしようが、




決して、あきらめず、食い下がる。




わたしが ちゃんと、キキコの気持ちを理解するまで、私を寝かせない。





自分をわかってくれるまで、




大声でケンカし、



泣きながら訴え、




砂糖つぼ投げて抗議してくれたキキコのおかげで、




しっかりわかり合える親子、わかり合おうとする親子になれたのかも。








ホント、アンタのような子でよかったよ。








じゃなかったら、めんどくさがりやで、表現することが苦手な私は 




シラーッとした冷たい関係の親子になってしまったかも。





キキコのおかげで仮面親子にならずにすんだんだね。











だから、若いママたちも




感情ぶつけ合って、





反省しあって、





イキイキと暮らしましょ♪




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posted by タキちゃんのママ at 23:31| Comment(29) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

ii いい男をゲットするには・パート3

   





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みいちゃんのコメントの中に、





――私が独身で、それこそ「いい男いないかなぁ〜〜」って探してた時代、



いい男の条件は仕事、年収、ルックス、学歴、乗ってる車、etc etc・・・



い〜〜っぱい!――






これを見てたタタオ、笑いながら「ふ〜〜ん」。そして、




「こんな話もあるよ」








くんは







年令・20代前半




仕事・会社経営(社長)




年収・○千万




ルックス・グッド(背も高い)




学歴・中卒(!!)




乗ってる車・外車3台、国産車1台








どうよ、これ。






まっ、学歴はともかく、彼の話を聞いたら、20代とは思えないよ、しっかりしてて。



学歴なんて、問題じゃないね。







オプションだけでなく、




・仕事はまじめで、情熱もある




・彼女とは7年間つきあってる




・日常生活は、いたってまとも(贅沢三昧に暮らしてるわけでもなく、彼女に掃除もさせられる)






中身も十分いい男









これが7年前は、





年令・10代後半




仕事・会社従業員




月収・16万円




住まい・おんぼろアパート




・国産車1台








初任給の16万円全部使って、彼は自分のネックレスを買った。




次の月の月給16万円全部使って、彼女に指輪を買った。




三ヶ月目から、おんぼろアパートで彼女といっしょに暮らし始めたんだそうだ。










7年前から付き合ってる彼女は、このころ、今の彼を想像できただろうか?





たぶん、今の成功は想像できなかったけど、いっしょにいることを選んだんだろう。







いい男をゲットするには、





・まだどうなるかわからない男がいい男になるかどうか、見抜く目も大事。





・もしくは、自分がいい男に育てる。






っていうのも、あるんだね。







もうおわかりかもしれないが、彼とは、タタオの後輩キューティのことである。





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posted by タキちゃんのママ at 03:25| Comment(11) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ii いい男をゲットするには・パート3

   





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みいちゃんのコメントの中に、





――私が独身で、それこそ「いい男いないかなぁ〜〜」って探してた時代、



いい男の条件は仕事、年収、ルックス、学歴、乗ってる車、etc etc・・・



い〜〜っぱい!――






これを見てたタタオ、笑いながら「ふ〜〜ん」。そして、




「こんな話もあるよ」








くんは







年令・20代前半




仕事・会社経営(社長)




年収・○千万




ルックス・グッド(背も高い)




学歴・中卒(!!)




乗ってる車・外車3台、国産車1台








どうよ、これ。






まっ、学歴はともかく、彼の話を聞いたら、20代とは思えないよ、しっかりしてて。



学歴なんて、問題じゃないね。







オプションだけでなく、




・仕事はまじめで、情熱もある




・彼女とは7年間つきあってる




・日常生活は、いたってまとも(贅沢三昧に暮らしてるわけでもなく、彼女に掃除もさせられる)






中身も十分いい男









これが7年前は、





年令・10代後半




仕事・会社従業員




月収・16万円




住まい・おんぼろアパート




・国産車1台








初任給の16万円全部使って、彼は自分のネックレスを買った。




次の月の月給16万円全部使って、彼女に指輪を買った。




三ヶ月目から、おんぼろアパートで彼女といっしょに暮らし始めたんだそうだ。










7年前から付き合ってる彼女は、このころ、今の彼を想像できただろうか?





たぶん、今の成功は想像できなかったけど、いっしょにいることを選んだんだろう。







いい男をゲットするには、





・まだどうなるかわからない男がいい男になるかどうか、見抜く目も大事。





・もしくは、自分がいい男に育てる。






っていうのも、あるんだね。







もうおわかりかもしれないが、彼とは、タタオの後輩キューティのことである。





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2006年09月19日

いい男をゲットするには・パート2

   





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パート1より続く









また、ある日 キキコ、友達とおしゃべり。





友達「今、すごく好きな人がいるの。




私好みで、とってもステキで、超ハマッてるんだけど、




あんまり相手にされてなくて。」







キキコ「ほほう。で、どうステキなの?」





友「私好みのレゲエっぽい格好で、○○っていうアメ車に乗ってて。




超かっこよくない?」





キ「それって、結婚相手はいい大学出ていい会社に入ってというのと同じだよね。





中身じゃなくて、全部オプションでしょ。






友「そっか」










キ「まさかそれが理由で『超ハマってる』わけじゃないよね。」






友「そうかも・・・・・・






でも私のことは必要としてくれてる。




平日は忙しいから連絡とれないんだけど、




週末には電話がかかってきて、会うの。




でも彼女がいるんだよね。」









キ「いったいそれのどこがいい男なんだ?




『私の体は必要としてくれてる』の間違いでしょ。」






友「・・・・・・・・






私、とんでもない男にひっかかってたのかも。








でもさ、そう考えるといい男ってなかなかいなくない?」







キ「ろくでもない男と関わってるのにいい男が寄ってくるわけないだろうが。






さっさと別れな。







「・・・キキコと話すと 目がさめるよーだよ。」














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posted by タキちゃんのママ at 22:08| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

いい男をゲットするには・パート1

  




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半年くらい前 キキコが中学からの友達りりちゃん会って、何時間もおしゃべりした。





りり「キキコ、久しぶり。キキコと話したかったよ〜」



キキコ「あたしも〜」





りり「この間さぁ、男の子の友達と話してたら、




『オレは彼女にこんな高いプレゼントした』





『オレなんて成田空港まで車で送っていった』




なんて尽くし自慢してて、





バッカじゃないのって思っちゃった。





そんなんが愛情のバロメーターだと思ってるんだよ。」







キ「いるよねぇ。そーいう男。




でも、高いプレゼント買ってもらって喜ぶ女がいるから




男もそうなっちゃうんだよ。






大学の友達みてると、





『これ、彼氏に買ってもらったんだ〜』



『それ、どこどこの新作じゃん。愛されてるねえ』




みたいな会話が繰り広げられてるんだけど、





いったいどうしてブランドバッグの新作を買ってくれたら愛されてることになるのか




あたしにはさっぱりわからん。









自分の彼氏に愛されてるかどうかが 



使わせた金額でしか 計れないなんて



悲しくない?」








りり「そーだよねぇ。




ところで、最近 彼氏がなかなかできないんだけど。




てゆうか 付き合いたいと思うようないい男が 全然いない。




彼氏以前にすらできてないんだけど。」









キ「いい男なんてそうそういないよ〜。




いないからこそ見つけたら逃したくない!!と思えるんじゃん。





てゆうか いい女がいないからいい男もいない?







めったにいない、いい女になんなきゃ!






りり「アハハ そーだよねぇ。




キキコとこういう話がしたかったんだよ!











そんなこといってたりりちゃんだったが、




最近、また会ったら、







キキコ「きょう、りりに会ったら、はっとするくらいきれいになってた。




ショート・カットにしたら、すごく似合っててサ。




思わず 見とれちゃったよ」






私「お〜!!じゃあ いい男が寄ってくるかな?」




キキコ「そっ。彼氏できたってサ」




私「やっぱり!!





          パート2に続く





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posted by タキちゃんのママ at 21:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

マリリン・モンローはお好き?




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だいぶ前、この家に、友達が遊びに来た。




マリリン・モンローのTシャツに、



黒の皮のパンツ、




黒のサングラスをかけて現れた友達は、








「超かっこいい!!」








はずだった。




前と後ろに子供を乗せて、




自転車こいで来たのでなかったら。











この友達、Yママはタタオの幼稚園時代に仲良くなった。









タタオが幼稚園に通うようになって、送り迎えで 私にも友達ができた。



それまで どちらかというと、孤独な子育てだったのが、



一気に、気の合う友達が4人





毎日の送り迎えで、より親しくなる。








集まると、大人(ママ)5人に子供10人



(みんな、上の子が幼稚園で、下に弟妹がいる)



総勢15名のにぎやかさ。








私はこのメンバーから



「タタちゃんのママ」



と呼ばれていた。









このメンバーでいろんなことをやった。







バザーの品物作りなんて、小さい子がいると、一人ではとても出来ない。




まず、みんなが 誰かの家に集まり、



2人が子守、



1人が昼ごはん作り、



残りの2人が品物をつくる。









同様に、お月見のときも、



子供達10人を連れて、3人がススキとりに出かけ、



残りの2人がおだんご作り。










このメンバーは なぜかみんな料理上手。






特に、九州出身のMママ



パリパリ麺に、野菜たっぷりのあんをかけた皿うどんは、忘れられない。



あんなにたくさんの量、よく作ってくれたもんだ。






彼女にはいろんなものをごちそうになったし



料理のコツもいっぱい教えてもらった。












みんな、近くのアパートだったのだが、少しずつ引越していった。





うちが、徒歩30分くらいのところに引越したときのこと。




Nママから、TEL。





Nママ「タタちゃんのママ、水色のカーテン生地探してたでしょ。



アナタんちにピッタリの生地があったから、



今、Yママがお店でその生地取っといてもらってる。



これから、タタちゃんのママんちに、車で迎えに行ってあげる」





こうして、友情のあかしであるうちのカーテンは出来上がったのだ。





ヒトんちのカーテン生地まで、心配してくれるなんて、なんていい友達!










Mママは、バイク好きのダンナとツーリングに行くため、



大きなバイクの免許を取った。




おっきなバイクに乗って、かっこよく遊びにくるMママに、うちの近所もビックリ!







それにマリリン・モンローのTシャツのYママ





江戸っ子の彼女は、うちの子を




「タタオ!」




「キキコ!」




と、呼び捨て





なのに、自分の子は




○○ちゃん、



□□ちゃんと、



しっかりちゃん付け!!




オイッ!!










11年前、胃が悪いダンナに付き添って、検査結果をききに病院に行ったときのこと





病院で、私だけ別室に呼ばれ、医者から




「ダンナさんは癌です。あと5年の命ですね」




とあっさり告げられたとき、




ぼーっと出てきた私は、そこでバッタリNママに会った。





Nママは、子供の検査かなんかで偶然その日 その大きな病院に来てたのだ!





あの日、まさしく、私が誰かの助けを必要としてたその時、



Nママにあそこで会うなんて。







私は「ダンナが癌なんだって、明日手術する(これから入院なのに)」とか



なんかわけの分かんないことを言ってたらしい。





次の日すぐ、Nママは、うちに来てくれた。




そして、ダンナに隠すため、誰にも言えなかった私の力になってくれたのだ。



(あの当時、告知しないのが普通だった)




ガン保険にも入っていたのだが、うっかり、郵便で書類も受け取れない。



(ダンナに、癌がバレる)







そのために、保険金をもらうことを躊躇してる私に





Nママこんな時は、まず、お金



もらわなきゃダメよ。



うちが連絡先になってあげる」





Nママんちに書類を郵送してもらい、



うちにはいっさい保険会社から連絡がこないようにした。








でも、「癌とわかったら○○万円」の保険に入っててくれた、ダンナには感謝した。



このお金で、ダンナに高い果物を買って食べさせたり、



私が疲れたとき、家族のお弁当を買って帰ったりできた。






Nママには、本当に感謝。





あの時、あそこで会ってなかったら 



彼女が背中を押してくれなかったら、



保険金をもらう勇気はなかったかもしれない。






この大変なときを乗り切るのに本当にこのお金は助かった。









子供が小さいときいっしょに子育てした仲間。




いろんなことで助けてもらったんだなぁ。




子育てが終わっても、たまにどこかの家に集まって、ごはんを食べたりしてる。





そこでは、やっぱり 私は




「タタちゃんのママ」



と呼ばれてる。








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       マリリン・モンローのTシャツが似合わねー私

      
           アニメ提供 コロママ



               
posted by タキちゃんのママ at 22:50| Comment(16) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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