2006年08月30日

よけいなお世話

   





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16才の男の子が母親を殺した事件で、その子の同級生かなんかが



「母親とは、けっこう、携帯でやりとりしてたから、仲良かったように見えた」



というようなこと言ってたが、



実は、これがくせものなんだよね。





このごろ、携帯電話で思春期の男の子と母親がやりとりするのを見て、




「どーなんだろ?これ」って思うことが多かった。






自立しようとする年齢の男の子




(まして男の子の思春期は違うんだよ)




に対して、母親がいつでも、口出してるって感じ。






また、今の男の子はけっこうやさしいから 突っぱねることもなく母親の相手してる。




「どうよ、これ?」









うちは、子供がちゃんと育ったから(?)




口出す母親に容赦しなかった









まあ、タタオのおかげで、親が子離れできたとも言える。




そして、ああ、もう母親の入ってける余地はあまりないんだなあって思った。




(でも、少しはあるよ。



親子なんだから、言ってあげられる、聞いてあげられる部分はある。



じゃなかったら他人になっちゃうもんね)









親も友達といるところにまで、たいした用もないのに電話やメールなんてかけてくんなよって思う。(それが説教なら、最悪





けど、緊急事態、非常事態は話が別。




子供がヤバイって思ったら、どんなことしても、なんとかしなくちゃ。





何が緊急で 何がほっとくかくらいは 判断できる親になれるよう、





親も自分を磨かなくちゃね







子供にばかり



「ああなれ、こうなってくれ」



って要求しないで。






でも、それ以外は心配でも、がまんして見守るってのも大事だと思う。




じゃなきゃ、子供が大人になれない。




ニートへの道まっしぐらでも困っちゃうじゃん。





動物だって、子供に生きてくためのノウハウを教えた後は 



厳しく(無理やり)子どもを離してるじゃない。










実は数年前、ダンナに、



私「もう、おそいから、お風呂はいって寝たら?」




ダンナ「お前はオレの母親か?!




オレは子供じゃないんだから 口うるさく言うな!」





なによう、心配して言ってるのに。フン、おもしろくないってなことがあった。









この後、ほどなく、父の介護で長いことうちにこれなかった母が 




父が死んだため 10年ぶりくらいでうちに来た。









ところがこれがいちいちうるさい。




母「アンタ、お弁当作ったの?」




母「お米はといだの?」






私は、中学生か!!





何年、主婦やってると思ってるんだ?!







“50を超えた娘に、いちいち指図しなくてもわかってる。




うちにはうちのやり方があるんだから、よけいな口出しするな!”





てなことを言ったら




母はちょっと落ち込んでたが、その後は悟ったらしく、




娘のとこまで来て心配しなくてもいいと、ほっといてくれるようになった。




(しかし、料理はうまいので、頼むと何でも作ってくれる)









この1件で、ダンナの気持ちがよ〜くわかった私





そーだよなぁ、大人になってまで、寝る時間の指示なんてされたくないよなぁ。








タタオとキキコだってもうオトナなんだから、




「早く寝ろ」なんてよけいなお世話だった。





だって、たとえ明日睡眠不足になろうが 起きてたいときだってあるしね。










これ以降、私は みんなによけいな口出しするのはやめた。




そしたら、自分も気がラクだし、みんな気分がいい。










だいたい、今のおかあさんって子供に 



元気で毎日学校行って、



友達とは仲良く遊び、



勉強もがんばって成績上げろ
とか、うるさい人がいるけど、






「アンタ、自分はどうなの?」





いつも、部屋はきれいにし、



手作りのおいしいごはん、



冷蔵庫には賞味期限切れたのなんかもちろん入ってないし、



自分もいつもきれいにおしゃれしてる
かってんだ!







自分ができないことを、子供に要求すんな!








子供だって、だらーっとして何にもやりたくないときだってあるだろさ。




アンタだって、いちいち冷蔵庫なんて点検されたくないでしょ。








大事なお世話はしなくちゃなんないけど、




余計なお世話はやめて、




自分の楽しみでも追求しましょ。




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2006年08月28日

勉強はいつからでも


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タタオが24才で卒業した通信制の高校のクラス会があった。



先生より年上の生徒もいて、先生と生徒の区別ももうなく、




みんな友達の乗りでの飲み会。







先生たちも変わってて、もと、彫り師で、自分もタトゥ(刺青)を入れてたりして。



担任は、初め、私立高校と、ここの通信制高校と両方の非常勤講師をしてたのだそうだ。




しかし、親が金持ちで、何不自由しない子供たちより、



苦労して高校に来てるヤツとか、変わった経歴をもつ大人とかに教えたいと思うようになり、



この通信制高校の先生一本にしぼった。




前の私立高校生も慕ってくれたらしいが、



始業式のあと、「先生、飲みにいこうぜ」と言ってくる(だって、20才以上多いし)



こっちは、やっぱり楽しいらしい。








そういう先生にも恵まれ、高校中退したタタオもここで、卒業証書をもらうことができた。





タタオは、仕事で使ってる簿記がお気に入りだった。



簿記のリポートには先生から、



「簿記の原理を十分に理解していますね。


文字や数字、線の引き方も丁寧に書かれ、大変気持ちのよいリポートです」


とおほめの言葉が。(母、感激







あー、タタオに高校卒業の日がこようとは。(涙)





しかし、タタオは自分で25才までには高校卒業しようと思ってたんだそうだ。



親がいくら言っても、本人にその気がないときはダメだけど、



社会に出てみて、勉強や学歴の必要性を感じて、本人がその気になったら、



ほっといてもやるもんだ。








この間、友達Aちゃんに会った。




私「どう、娘ちゃんは元気?」



A「元気、元気。一生懸命レストランで働いてるよ」



私「レストラン?調理師の免許もってるの?」



A「そーなのよ。いつの間にか、調理師の免許とったのよ



私「すごいじゃない」



A「それが この間、海に行ってサ。3番目のワルだった男の子と行ったんだって」



私「3番目のワル?!



A「一番目のワルは○ク○の若○になったんだって」



私「えーっ!」



A「でも、娘が言うには、いいヒトなんだって」



私「うーん、私も偏見でヒトを見ちゃいけないかもね。



ところで、その3番目のワルくんは今もワルいの?」





A「ぜーんぜん。今、夜間大学行ってるよ。




水道関係とかいろんな仕事してたんだけど、



やっぱりもう少し勉強しないと、仕事が広がらないからって」






私「みんな、がんばってるねえ。



人生、自分が思ったとき、



いつからでも、勉強始められるってことだね!!」
 






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  なぜ、マリリン・モンローなのかは、次回をお楽しみに。


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2006年08月22日

キキコが帰宅してみると

 




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いつも、来てくれてるみなさん、更新が遅れて、まことに申し訳ない。



忙しさと夏バテで、



「まっ、いいか、明日で」



と どんどん伸ばし伸ばしにしておりました。






コロママから、新着アニメも、到着!!





まるで、おかかえアニメーターのいるような幸せな私。




しかもタダ




せめて、コロママにお昼ごはんでもおごろうと思っても、



「そんなことしたら、もう作んない。楽しみで気楽にやってるんだから」



と、きっちりワリカン





コロママ、ありがとう!!





ー・−・−・−・−・ー・−・−・−・−・







キキコが高3のとき、



部屋の位置のせいか、受験生のくせに、夜中電話かけ放題







こりゃ、まずいだろうと、キキコの部屋を替えることにした。



私たち夫婦の寝室の隣なら、あのダンナがうるさいから、電話などかけられまい。





朝、キキコが高校に出かける直前に、



「キキコの部屋、替えるから」






案の定、キキコは、イヤだのなんだのうるさい。




学校に着いたキキコ、友達に、



「今朝、お母さんから、ケンカ売られた!!」



(イヤ、ケンカ売ったんじゃなくて、部屋替えるって言っただけ







朝の部屋替え宣言に、キキコ頭をしぼって対抗策を考えた。





帰ってくるなり、






「あたし、ストライキする!お母さんの作ったごはん、食べないから!」




???



ねえ、キキコ、アンタ何考えてんの?



ストライキって、相手が困ることやるんだよ。






アンタが私の作ったごはん食べないで、何で、私が困るの?



むしろ、ありがたいくらいです。



どーぞ、自分で勝手に食べてください。



食費がかかって、おこづかい減って困るのアンタじゃない。







いつも「ちゃんとごはん食べろ」と言ってる母親が心配すると思ったのかしら?





キキコも、まだまだかわいいとこあるじゃん。





(なにやら、ハンガーストライキを、おもいっきりカン違いしてるふうだけど)








けど、もう遅い。



朝、キキコに宣言したら、その日のうちにやっとかないと、キキコがうるさくて出来なくなることくらい、百も承知。




何年アンタの母親やってると思ってんの?!




もう、部屋替えちゃったもんね♪




キキコを送り出してすぐ、私



机も、


本棚も、


ステレオも、


タンスも、


ベッドも、


全部、セッセと移動し始めた。





部屋は、すぐ快適に使えるように、お掃除も完了。







ストライキと言われても、もう部屋替えておいたから。」




私の言葉に、キキコあ然。




2階へ走る。



今までの自分の部屋のものは、全部新しい部屋へ移動してある!!




キキコ、ここまでされてあきらめたのか、



それとも、なかなかいい部屋だと思ったのか



(前は畳の和室、今度の部屋はフローリングの洋間)、




下へ降りてくるなり、私の作った夕飯を黙々と食べ始めた。





ハンガーストライキはどーした?!






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2006年08月09日

オールナイトワーカーズ(一晩中働く人たち?)





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タタオの夜のお仕事場、フットサル(5人サッカー)場に



南米からきた人たちがフットサルをやりに来た。



いっしょにきたアーロンくん8才とタタオが遊んだんだそうだ。






タタオ「かわいかったよ」



私「何して、遊んだの?」



タタオ「だるまさんころんだ」



私「アーロンくん、知ってたの?」



タタオ「アーロンが『だるまさんころんだを知ってるか』って言うから、



『知ってる』って答えたら『やって』だって。



『グラシャス』とかいってかわいいいんだぜ」








バイト先のフットサル場にお医者さんも来てるんだそうだ。



タタオ「医者はさ、なんか、会話がちがうんだよね。



『そういうときは手術でしょ』って言うところを



『そういう時はオペでしょ』って言うんだよ。」





なるほど。今度から、真似してみるか。









きょうも、フットサルから帰ってきたタタオ




「あんな夕飯じゃお腹すいちゃうよ。なんか、ないの?



あっ、パンあるじゃん。ホットサンド作って」







いつもは、私、夕飯食べさせた後は、



「閉店ガラガラ」といって、



夜食の要求にはあまり応じないんだけど



ラッキーのように、タタオも



“夕飯がスパゲッティとか、魚とか、腹へるメニューだった場合、



かーちゃんに夜食を要求してもいい”





と、勝手に、自分の都合のいいように、ルールを改正しているのだった。








さらに、タタオ、テーブルの上のレシート見つけて、




タタオ「おっ、オロナミンCも買ってある」





私(ちっ、私の疲れたとき用にこっそり買って野菜室に隠しておいたのに。



だって、元気いっぱいのタタオに ジュース代わりに飲まれたんじゃ たまんないし。



あるとつい飲んじゃうから、一本ずつ、ケチくさく買ってるのに。



明日の朝、私が疲れてたらどーすんだよ!!)

       
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タタオくん、一週間に一日だけの休みの日曜日の朝、



フットサルの助っ人を頼むTELで起こされる。






ホストキャバクラのボーイとで作ってる





オールナイトワーカーズ(一晩中働く人たち?)




というチームなんだそうだ。




仕事明けにそのまま、徹夜で フットサルの試合をするらしい。






キキコ「ずいぶん健全なホストだねぇ」









しかし、ユニフォームは超派手で、



応援は、みんなキャバクラ嬢との話。



そりゃ、盛り上がるかもね!!




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2006年08月07日

しあわせな子供って?

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杏(あんず)ちゃん一家からTEL「今、こっちにいるんだけど」


私「えーっ!」


杏「ちょっと、寄るね」









杏ちゃん(仮名)たちとの出会いは、朝の公園だった。







当時まだ生きていたラッキーを連れて、朝の散歩に出かけた私は、



公園で、すごい勢いで子供を怒ってる若いママを見た。



早朝から、鉄棒のさか上がりの特訓をしているらしい。






思わず声をかけた。



私「こんな朝から、鉄棒の特訓なんて、いいお母さんだねぇ。



でも、さかあがりは、少し手伝ってあげないとできないよ、



ホラ、こんなふうに、回してあげるんだよ」







そうしてるうちに、その若いママ杏ちゃんはいろいろ話はじめた。



引越してきて、まだ間もないこと、うちにはもう2人子供がいること、



子供には、努力できる子になってもらいたいことなどなど。



そんな、五十のおばちゃんの私ですらできないことを、子供に要求してもねぇ



だって、私、努力キライなんだよ。








帰り際になって、思いつめたように、



杏「実は、私、家庭内暴力で、夫から逃げてきた




そのときの、杏ちゃんの 心細く何かにすがりたいような顔、今思い出しても、涙が出てくる。






きっと、新しい土地で、不安でいっぱいだったんだろう。




私「よく、子供連れて逃げてきたねぇ。えらかったねぇ」




杏「子供を奪い取るようにして逃げてきた。シェルターにしばらくかくまってもらって、


その後、ここに来た」





家庭内暴力は、ある種のマインドコントロールもされていて、



なかなか、逃げられないと聞いたことがある。



私「よく、決心したね。」









そうして、杏ちゃん一家とのつきあいが始まった。








この一家を癒してあげたいと思ったが、癒されたのは、私のほうだったのかもしれない。



そのころ、私は、いろいろあって落ち込んでいたのだが、



杏ちゃんとこの子供の手を引いて、おしゃべりしながら公園を歩いていると、




やさしい気持ちが広がって癒されていくのを感じた。






子供は、ときどき、「おとうさんはおかあさんに暴力ふるってた」とか



うちのダンナが急に立ち上がったりすると「殴られるのかと思った」とか、



後遺症と思えることを言った。







でも、子供たちは、元気で、男の子はタタオが大好き。



杏ママと女の子はキキコと仲良し。



うちのダンナですら「やさしいおじちゃん」と言われてた。









そうして、私も、この一家から、幸せというものを教えてもらった気がする。







子供たちは、あらゆるお手伝いをして、ママを助けてた。




けど、この親子のきずなは深く、



子供たちは、時々駄々をこねながらも、



ママを助ける喜びで イキイキとしてた。






親に何でも買ってもらい何でもしてもらえる子供たちと、この子たちと、



どっちがしあわせかなんて、決められないよなぁと思った。







この子たちがかわいそうと思うどころか、この子たちはすばらしいと思えたのだ。




そして、この子たちも幸福なんだと確信した。



杏ちゃん一家は、再婚して、さらに幸福になった。







いろいろあるけど、少しずつ乗り越えていってる杏一家は、



周りから見たら大変そうでも、



やっぱり、しあわせな家族なんだと思う。







大家族で訪ねてきた杏一家に、私もしあわせな気持ちでいっぱい。





杏一家の子供たちは、勝手にかわいがらせてもらうわよ。




思春期になって、反抗期に突入したときは援護射撃は任せて。


                

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2006年08月05日

暴走山登りファイブ

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今年の2月、実家に帰ったとき、


30年ぶりに、高校のときのクラブの友達に出会った。






クラスメートのアテネやスパルタとはまた違った クラブのメンバーで 


さっそく会うことになった。





高校は県立の女子高(今は共学らしい)、そこの山岳部の同級生5人。




指定された駅は、新幹線の駅ではなく、




なつかしい在来線の小さな駅。




ここの駅から、私たちは、重い(18キロくらい?)リュックを背負って、



山登りに出かけた。





テント・食料・コンロ・寝袋etc 3〜4日暮らせるものを背負って、



夏山合宿へ。








初めての夏山合宿の前日、 詰め込んだリュックを背負うのもやっとだった。




「これをしょって、山に登ることなど、できんだろうか?しかも、3泊4日」



とため息が出たのも、なつかしい思い出。



高3までクラブを続けた同級生は5人だけ。全員が集まれた。



(暴走山登りファイブ?)




地元の一人が車で迎えに来てくれて、感動の再会を果たした5人は、さっそく車に乗り込む。



おばちゃんたちを乗せて、車は 走る、走る。



でも気分は、みんな、高校生のときのまま。







古民家を改装したステキなお店でお食事。



いまや、地方のほうが すてきなお店がある。しかも、あれだけの環境と料理なのに安い。




さらに小さな湖に。



Sちゃん「こののまわり、毎週土曜日にマラソンで2周したよよね」



私「えっ、そうだったっけ?」



Kちゃん「忘れたの?この芝生のとこで、柔軟体操したじゃん」



私「そういえば・・・・



記憶の底から、少しずつよみがえってきた。



NM「今じゃ、体にいけないって言われてるウサギ飛びもやってサ」












それぞれが、仕事に、子育てにがんばってきたこの35年。





今や 子育ても一段落して、それぞれ趣味も豊か




みんな、たいして変わってなかったけど、



その中のYちゃんは35年ぶりになのに、



きれいになってた!!!



みんなに「きれいになったね」と言われる。





確かに、昔と同じ顔なのだが、



なにか輝いているのだ☆☆☆






Yちゃんの話を聞くうちに、なるほどなぁと思った。



彼女は、専門職になり、ずっと奥の農家に嫁いで、3人の子供がいる。



仕事を続けながら、農作業子育てもの人生はどんなにたいへんだったか、



どんなに彼女ががんばったか。







その結果が 今の彼女の輝き☆☆☆なんだろう。











高校卒業後、みんながそれぞれ、近くにいたメンバーと山登りへも行ってたが、



子供が出来た後は、みんな、その余裕がなかった。







「また、あの、夏山合宿で行ってた連峰に行きたいねぇ」



夏山合宿は、1日かけてやっとふもとまで<行き、2日めで、一気に登る



この2日めが一番つらかった。



流れ落ちる汗に、レモンをかじっても、すっぱく感じない。





3日めからは天国である。





いっきに、稜線にでて、そこに広がるのは、



木が一本もないなだらかな草原高山植物のお花畑、





そこを歩く気持ちよさといったら。







上は雪も残ってる。万年雪のきれいなところを取って、



コンデンスミルクをかけて、カキ氷にして、食べてた。




これが楽しみで、毎年、コンデンスミルクは、必ず、持参。







夕食当番以外のメンバーは、山の美しい夕焼けをながめてた。





夜は満点の星、




明かりのない山中では、驚くほどたくさんの星が見える。










あの当時、山のふもとに行くまで、一日かかったあの連峰は、



今はけっこう上までで行けるらしい。






「ぜひ、また行こう!!」






とりあえず、帰ったら、マラソンでもして体鍛えなきゃ。話はそれから。







山へ行く夢をおみやげに、再会を約束して、別れた。






毎日の積み重ねで Yちゃんのように輝いた顔☆☆☆になれるよう 



これからの人生、がんばらなきゃね。







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2006年08月02日

季節はずれなブログ





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一番上のデザインのこと、テンプレートっていうらしい。




他のみんなのブログは、夏仕様のテンプレートに、模様変えしてる。








私はどうやって、変えたらいいのかわからないから 超季節外れ。





落ち葉バージョンをまだ使ってます。





けど、もう少し待ったら、また秋だからいいか(よくないだろー)











季節外れついでに、季節外れな話題で、









イルミネーションがきれいな、クリスマスシーズンのことである。





キキコ「今年のクリスマスプレンゼントは、お互い、三千円以内にしない?」



と、彼に提案。しかし



彼「キキコは、三千円以内でいいよ。



けど、オレは、自分がプレンゼントしたいものを贈る。」




と言われたそうな。







まっ、当時、キキコは学生だったし、彼は、社会人だしね。










タタオにいたっては、彼女に、



「お互い、もったいないから、今年は、クリスマスプレゼント、なしにしようぜ。」



と提案。







夢のない(金のない)兄妹である。









タタオたち仲間は みんなで、誕生日を祝ってる。





誕生日プレゼントは 以前は一人1万円以上くらいずつ集めてたんだけど、



1年やったあと、タタオが自分のとき



「そんな高いプレゼント オレはいらねえ。だから、もっと、安くしようぜ」




と今では一人5百円ずつ徴収に変わったらしい。








タタオへの、彼女からの誕生日プレゼントは、“テレビ”だった。





現実的なタタオの性格が、うつったのだ。




もしかして、「誕生日プレゼント、なにがいい?」と、きかれて、




タタオが「テレビ」と、答えたのかもしれない。







金のないタタオは、毎日外で彼女と会うとお金がかかるので、家に連れてくるようになった。




ところが、タタオの部屋には、テレビもない。





サッカーの試合以外、ほとんどテレビを見ないタタオなので、必要もなかったのだが。






彼女のおかげで、今じゃ、二人で、テレビは見れるし、DVDもレンタルできるし、ゲームもやれる。








ところが、タタオが一人でのんびりテレビを見てると





「お父さんたら、オレがテレビ見てると、同じ番組見てるかどうか、チェックしにくるんだぜ。




『おまえ、同じ番組 別々の部屋で見るなんて、そんなさびしいことすんなよ』って」







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2006年08月01日

三つ子の魂




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キキコは、小学生の頃、すっごくトロくて、内気な子だった。




お友達に遊ぼうと言われても、




「今日はご用事があるの」と言って断って、いつも家で一人遊びをしてた。









タタオの場合、学校は、放課後 友達と遊ぶ約束を取り付ける所で、





タタオ「きょう、お腹痛いから、学校休みたい




私「いいけど、休んだら、放課後 友達と遊べないよ




タタオ「だったら、学校行く







というように、タタオは ほとんどアフタースクールのために学校に行ってたのだ。










そんなタタオを先に育てていたせいで、私はかなり心配だった。




私「キキちゃん、学校楽しくないの?お友達と遊ばないの?」




キキコ「学校は楽しいけど、おうちではひとりでいたいの




とか言われてた。







この子は、大丈夫なんだろうか?




人間関係をちゃんと築けるのだろうか?と思っていたのだが、









なんのことはない、小学校時代は来るべき中学時代の爆発に向けて、力をためておいたのだ。







中学には入るやいなや、キキコ、ためていたエネルギーを大爆発!!



友達は連れて来るわ、制服のスカートは短くするわ、



髪は染めるわ、ピアスはあけるわ、夜に友達んちに遊びに行くわ・・・・







やっぱり、あのにーちゃんだったのね!












一体なんでこんなにもこの子は変わったんだろ?



と思っていたら、よくよく考えてみると、








小学校より前の幼稚園のころのキキコは・・・







幼稚園のリボンのついた制服がお気に入りで、



幼稚園につくと他の子はみんな何の疑問もなくスモックを上に着るのに、




「キキちゃん、こんなダサいの着ない」



とかいって頑として着なかった。






卒園アルバムを見ると、幼稚園の2年間、





スモックを着ている写真は一枚もない。






ごていねいに、腰にスモックを巻いて、遊んでる写真もある。




そうやって、先生をごまかしてたのか、



先生に「スモックを着ろ」と注意されたことはなかったらしい。








おままごとをしても、「お母さんの役じゃなきゃやんない。」




他の子が「あたしもお母さんやりたい」といっても




「○○ちゃんはあかちゃんでいーの!」とチョーわがまま・・・。








やっぱり、「三つ子の魂百までも」なのかも。





posted by タキちゃんのママ at 23:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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