2006年07月27日

犬のルール

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私は犬のしつけがきちんとできなかった。


だいたい、子供のしつけだって、疑わしいんだから。


そんな私が犬のしつけなんて、土台無理な話なのだ。







うちの犬 ラッキーにしつけたのは、「待て」「おすわり」だけだった。





お座りすると、何でも食べ物あげてたから、



ラッキーはおすわりさえすれば、何でももらえると思ってしまった。



私「ほら、ラッキーがおすわりしてるから、ケーキひとかけら、あげなきゃかわいそうでしょ



ダンナ「ホラ、ラッキーがおすわりしてるぞ。キキコのアイスが欲しいんだよ」



親バカな(犬バカな?)私たち




気がつくと、遠くのほうでラッキーがお座りしてたりする。



「ラッキー、そんな遠くでおすわりしてたって、誰も気付かないよ」







朝夕の散歩の後はすぐラッキーのお食事タイム。



たいてい、私たちの食べてるものを味を薄くしてあげてたが、



たまに、何もないと、ドッグ・フードをあげてた。





ラッキーはドッグ・フードがきらいだ。





キキコ「ラッキー




『こんな犬が食うようなもの、食えるか!』



って思ってるんだね」




(って アンタは犬だから)







ラッキーは味噌汁かけごはんや、ミルクかけトーストはわき目もふらず食べるくせに、





ドッグ・フードだと、「これしか、ないの?」って顔で 





何度もこちらを見ながらシブシブ食べてる。









ある時、ラッキーにドッグ・フードあげた後、



お弁当用にさつまいもの天ぷらを作ってテーブルの上に置いておいた。






一応、テーブルの上にあるものは、勝手に食べちゃいけないとラッキーには教えてある。






しかし、ちょっと、部屋を出て行った隙に、



ラッキーがテーブルの上のおいもの天ぷらを食べてしまった。





私「まったく、普段は食べないのに!」




キキコ「ラッキーはドッグ・フードしかないと思ったら、



こんなおいしそうなものがあって、頭きたんだね。



(おいもの天ぷらに牛乳入れてつぶしたものはラッキーの大好物)





『あるじゃないか!!ここに、ちゃんとした食べ物があるじゃないか!!』


って思って食べたんだよ。」




ラッキーは、“ドッグ・フードしかもらえなかった場合、


テーブルに、おいしそうなものがのっていたら、食べてもいいんだ”



犬なりに考えたらしい。




床に落ちた食物は食べてOKと思ってるので、狭い台所で料理している私の側にいつも、スタンバってた。


すごくジャマ。


たまに、私がまちがって落としたおかずだのを、すばやく食べてた。




そのうち、ラッキーは





テーブルの上でもこぼれて、お皿にのってないものならば、食べてもOK。




お皿の上にあるものでも ほとんど食べ終わって、ほんの少しだけ残ってるものなら食べてもOK。




ラッキー「これ、もういらないの?だったら、いただくね」





と どんどん勝手にルールを改正してるラッキーなのだった。。
posted by タキちゃんのママ at 20:08| Comment(17) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

部屋が片付かない

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いつも、ここに見に来てくださる方、更新しないでいてすみません。


しかも、アニメも出てこない(シクシク)。





実は、急に、うちに人が集まることになり、大急ぎで、片付け、掃除をしてました。





私、掃除はするんだけど、片付けが苦手なもんだから、


掃除しても、ちっともきれいになった感じがしない。





とりあえず、人が来ると、別宅か?というくらい片付けるので、


ダンナからは、


まったく、人が来るって時ばっかり、片付けやがって。


たまには、いつもの状態のまま、人を呼んでみろってんだ」



などと、言われておりますが。











はじめは、こんなはずじゃなかったのに。




キキコ「お父さんがこの間、言ってたよ。


『オレは、結婚したてのころ 


かわいい妻に、おいしい手料理、毎日掃除してピカピカの我が家、


ああ、本当に結婚してよかったなぁって思ってたのに』って」



私「えっ、ホント、かわいい妻だって?」



キキコ「お父さんが言いたいのは、そこじゃなくて、


それなのに、今は・・・・・・ってとこなんじゃない?」








実際 結婚してしばらくは、この状態をキープしていた。






ところが、タタオが生まれて、さらに、キキコが生まれる。




後は、どうなってくか、おわかりのことと思う。







ものすごく活動的なタタオは、ダイナミックに散らかす。




ちょっと、静かだと思うと、



押入れからふとんを出して山と積み上げ



「スキー」といって、ふとんの山をすべり降りてる。






アパートの庭にありったけの絵本を並べて「本屋さん」などと言ってる。







キキコは気がつくと、うちから脱走し、前のアパートの2階をフラフラしてるのが見える。





さらに、キキコ、近所の子とつるんでスーパーまで行き、



アイスクリーム屋さんで、全員アイスクリームを注文しているところを発見され(お金も持ってないのに)、


御用となった。






この2人の子育てで、私はクタクタ



家をきれいにどころの騒ぎじゃない。









子供が思春期になると、友達を連れてくる。



おなかもすくだろうと、ご飯やおやつを出す。



とうぜん、台所も散らかる。






でも、私だって 家に人を呼ぶとなればそりゃ片付けます。





しかし、タタオもキキコも



「今日だけは絶対連れてこないで!」



という日に限って友達を連れてくる。







しかもうちは帰ったら自分の部屋に直行禁止!


かならず居間に寄り、友達が一緒なら紹介すること!だったので 







無法地帯の居間に 




子供の友人が 突然 突入してくることもある。





タタオが言いつけを無視して、部屋に直行しようとしても、


友達が勝手に居間にあいさつにくることもある。






ダンナも始めは



「来るんなら、ズボン履くから言えよ」



(帰宅後下半身トランクス姿)



だったのだが、





そのうち




「ま、いいか!見たきゃ見ろ!」





いやいや、だれも見たくないよ。。






ダンナもはじめはタタオの彼女が来ると、




あわててパジャマのズボンはいてたけど、




いまではトランクス姿で「よっ」とか言ってる。




…いいんだろーか




posted by タキちゃんのママ at 22:10| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

勝負はここから

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ある晩、(といっても朝方だが・・)


タタオが酔っ払って帰ってきた。


タタオ「久しぶりに後輩と飲んできたよ!」


私「あんたの後輩っていっぱいいすぎてわかんないよ!誰!?」






タタオ「オレたちのバイクチームに 


中学生のガキのころから、遊びにきてたヤツなんだけど、


いまでもたまに連絡取ってるんだ。




そいつの人生も強烈なんだぜ!! 




私「なになに〜(ブログのネタになるかも・・)」






タタオ「そいつは、ジャニーズ系のカワイイ顔してて、


当時はキューティーってあだ名だったヤツなんだけど、」


私「なんだか、かわいいね!?」


タタオ「顔はかわいいけど、やることは強烈! 


17才にして、車を持ってた」





私「学校は?」


タタオ「そんなもん、行ってねーよ」





タタオ「でも、結局事故って大ケガしてサ。


病院の集中治療室に何日も入ってて、医者からは後半年の命だって言われたんだ」


私「え〜〜!!」




タタオ「何とか、危機は脱出したけど、そいつ




『あ〜これで、人生終わった。後半年なら、死ぬほど生きてやろう』


って思ったんだって。


そしたら、奇跡的に回復した。



こうなったら、後の人生おまけみたいなもんだと思って



それこそ、車関係の仕事で 死ぬほどがんばった。






大学に行ってるやつらには、


中卒のやつがやる仕事なんてタカが知れてるよなあ』とバカにされ、


キューティーが『いつか独立したい』って言っても


『まっ、失敗するなら若いうちだよね』と、はなっから、失敗すると思ってる。




しかし、死ぬ気でがんばってるやつは、やっぱりすごい!



毎日、生きているだけで、うれしいんだから。」




私「そっか〜。そう思ったら、


働けてもうれしい、ご飯食べてもうれしいんだ。


苦労だって生きてるからこそ味わえるんだもんね」




タタオ「キューティーは 一生懸命働いて金貯めて 



二十歳そこそこで、独立して社長だよ




あいつ、技術戦略もピカイチだからさ、


超有名人たちもみんなあいつの顧客だし、


今じゃ会社も大きくなって もある。」



私「すっ、すごい!!」




タタオ「仕事がら、レースクィーンがいても、チャラチャラ気引いたりしない。


気を使うのは、営業担当者にだけ」



私「さすがぁ。若くてもしっかりしてるね。」






それにしても、アンタの友達(先輩、後輩ふくめて)ってどうしてこう面白い子ばっかりなの?!







タタオ「今年は従業員全員連れて、社長(キューティー)のおごりで海外旅行だってさ。



前にそいつをバカにした大学生は就職したものの、仕事やめてしまってプータロー。


そいつに、言ってやったんだって、



『金ないんだったら、うちで働くか?』
  


















posted by タキちゃんのママ at 20:51| Comment(12) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

タタオの部屋で

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タタオが中学生か高校生のころ



キキコ「おかあさん、おかあさん、お兄ちゃんの机の上にラブレターがあったよ。」





キキコは、私が放ったスパイでもないのに、


いちいちお兄ちゃんのことを、私にご報告。




例えば、



キキコ「おかあさん、おかあさん、お兄ちゃんが女の子連れてきて、部屋の戸しめちゃった。」


私「・・・・・・・・・・」




キキコ「おかあさん、おかあさん、お兄ちゃんの部屋の電気が消えた。」


私「・・・・・・・・・・」



などなど。








キキコのご注進に、タタオの部屋に行くと、


ラブレターの封が切ってあって、読んでくださいとばかりに放ってある。


さっそく、二人で読ませてもらった。(ごめんね。タタオに手紙くれた女の子)




タタオの部屋は、ふとんを干したり、掃除したりで、勝手に出入りしてた。


キキコは、その両方ともしてないが、やっぱり勝手に出入りしていた



が、一応、机の中は開けないという、暗黙のルールは、守ってた。



でも、机の上に出ているものはしょうがないなあ。





一度、なんかのことで、一番下の引き出しを引っ張ったら、


その下にエロ本があってビックリした。


それ以来、よけい、机の中なんて見たくなくなった。




キキコは私にご注進で、私はダンナにご注進




さっそく、殿に、


「息子の部屋に、エロ本がありました」と、ご注進申し上げたら、



「ない方が、おかしい」との、殿のお言葉。




ありがたい殿のお言葉に、



「そっか」安心する私であった。




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             アニメ提供 コロママ






posted by タキちゃんのママ at 20:47| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

疾走おばちゃん日記



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わたくし、この間、梅雨の合間をぬって 友達数名と山中湖方面に



自分たち 毎日ごくろうさん何が?)」



と遊びにいって参りました。






いつも金がない人数名と 


金はあるはずなのに月末にはいつも足りないと言ってる人など5名、


車に乗って、いざ出発!







運転手件案内人の友達は、月一度は、娘や友人を連れて


車で山中湖までドライブしてるらしい。


きょうは私たちを連れて行ってくれる。




高速を使わずに、車は、山道へ。



の中をおばちゃん達を乗せて 車は走る 走る。。






カーブの連続の山道だが、一面の緑に 心ウキウキ。




木々のがきれい。下の方にはも流れてる。




つり橋のところで車を止めて、案内人の彼女、


「これは何の木、これは、こういう花が咲く木」


と教えてくれる。




つり橋はこわくて、足がすくんで、みんな渡れなかった。



はるか下の急流を見て「マイナスイオンがいっぱいね」







働き者の一人は朝からフル回転で家事をしてきたらしく、




11時にはもう、「お腹すいた」




「お昼が入らなくなるから」という私たちの制止を振り切って



「だいじょうぶ、入るから。昼まで待てない」



と言って、おやつを食べ出した。



やせてる彼女、食べたものは全部エネルギーになるらしい。









途中、雲に隠れてた富士山も姿をあらわし、


気分は絶好調!








車は山中湖に到着、さらに、河口湖へ。




案内人お勧めのステキなお店で1365円のランチを食べる。


おいしい。


自家製野菜のサラダはおかわり自由。


食器もステキ。




自然に囲まれたステキなお店で、みんなでおしゃべりしながら食べるのは楽しい。



お店を出たら、一人の髪留めにトンボが止まった。



透き通ったグリーンのトンボは、まるで髪留めについてる飾りのよう。




途中、おいしいおとうふやさんに寄ったり、


酒まんじゅうをつくってる民家に寄ったり

(これが、素朴な味でなんとも言えないおいしさ)、


新鮮なクレソンや ふきや 山椒の実を買ったりしつつ、




またもや、山道を 自然を満喫しつつ帰ってきた。



(その晩はもちろんたっぷりのクレソン付け合せのステーキだよ)






山中湖へ続く山道を、車を走らせて月に一度遊びに行く彼女。





なんて、豊かな暮らし。





贅沢に暮らしてるわけじゃない彼女、


実は、誰よりも贅沢に暮らしてるのかも。



だって、あれだけ広い緑の美しい山道を、 自分の庭のように、走り回ってるんだもん。 





ほんとの贅沢さって、お金じゃないかもと 改めて思ったわたくし。




そんな中 ダンナが 


ローリング・ストーンズ

ボン、ジョヴィと 

ブルース・スプリングスティーンの、


中古音楽ビデオを格安で買ってきてくれた。





で 三晩、我が家は ダンナとお酒飲みつつ ビデオコンサート




これもある意味、贅沢な生活かも。



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        アニメ提供 コロママ

posted by タキちゃんのママ at 22:11| Comment(10) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

暴走ブログはこうして始まった


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パソコンでも、やってみようと思った私、


思春期のタタオとキキコをネタに 文章を打ち始めた。





タタオに見せたら、『ブログに出してみたら?』


ブログって何?


タタオ「ブログで、ランキングが上がると 広告料が入って、稼げる主婦もいるみたいだよ」


「稼げる?!」


☆☆☆ キラリン ☆☆☆






私「やってみる!タタオ 教えて!」



まずブログの題名は最初、



『タキちゃんのママ 思春期子育て日記』


というフツーのおとなしいものだった。




タタオ「こんなの誰も見ない!!!


もっと人目を引く題名を考えろ!」




「え〜〜〜!!」




タタオ勝手に“暴走”と入れる。



『タキちゃんのママ 思春期暴走子育て日記」



タタオ「長すぎる!!もっと短くしろ」



またもや、タタオの命令に



『暴走子育て日記〜思春期編〜』と決定。






今度は


タタオ「これに合ったサブタイトルを考えろ!」


というわけで


『思春期のガキと戦いぬいた私が、今、解き明かす攻略法。


現在暴走中のご本人の方、および暴走予備軍のいる家庭、必見。』



というサブタイトルに。






事態はどんどん思わぬ方向へ。







私の文章を、タタオがブログ用に打ちなおして、出す。



アラ不思議、タタオが手を入れると、いやにシンプルでわかりやすい文章に!





タタオ「この題名(暴走子育て日記)に合った内容に書き換えろ!」




「ブログのリズムを考えろ!これはエッセーじゃないんだ。

もっと、シンプルに!」




「かーちゃんが書きたいことだけ書いてたんじゃダメなんだ。

人が見てわかるように書け!

これじゃ、何を言ってるのかオレだってわかんない。」




「オチをつけろ!オチを!」



などと、今や、親子の立場は完全に逆転





私はタタオの言われるままに、ブログを書き直す。


日々のタイトルだって、


タタオ「こんなの、そのままじゃないか。もうちょっとひねったタイトル考えろ!」


、即 却下




私「ここを、字大きくして」


タタオ「いや、ここは、大きくしてもしょうがない」


なかなか私の言うことを、聞いてくれない。


私「きょうはこれを出したい」


タタオ「これは、題名(暴走子育て日記)に合わない。


ただのいい話じゃん。


もっとおもしろいものを出せ。


こういうのは、もっとランキングが、あがってから、出すんだ!」





これを聞いていたダンナ、



「お前ら、まるで、売れないストリッパーマネージャーみたいだな。


ストリッパーが『もっと自分の踊りを踊りたい』って言うと


マネージャーに『そんなのは売れてから言うんだ!』なんて言われたりしてな。」


私「・・・・・・・」






そのうち、私も考えた。


そうだ、人に悪く思われないように そこそこやって行こうと思ってた私を


タタオが暴走かーちゃんに変えたんだ。




え〜い こうなったら、何でも書いてやる!


人によく思われなくたって、いいや。


本音で 言いたいこと言ってやる!!



ダンナは「身内の書いたものなんか、気持ち悪くて読めるか!」って言ってるので、


よけい、やりやすい。




暴走し始めるタキちゃんのママ




ますますあおるタタオくん



「オレんちなんて、ホント暴走だったんだから、もっと、ネタあるだろ。


何でも書くんだろ!」







ようやく、一人でブログを出せるようになった私。



私「ねえ、タタオ、ランキング上がってきたのに、広告入らないねぇ」



タタオ「あー、あれ、うるさいから、切っておいた」






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         アニメ提供 コロママ


             




posted by タキちゃんのママ at 23:01| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

いっちゃん日記



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キキコの高校時代の親友 暴走ファイブのなかで、


一番初めに結婚したマチコちゃん。


かわいい男の子いっちゃんも生まれた。





しばらく、赤ちゃんに縁のなかった家庭にとっては、たまらない!




どこに行っても大歓迎




くりちゃんちでも、くりちゃんのパパママに大歓迎されたとか。







うちのダンナは 常日頃 


「孫なんてそんなにかわいいもんなのか、オレにはよくわからん」


などと言ってたのだが、


マチコちゃんがいっちゃんを連れてうちに来ると、


ダンナ「君はちっちゃいねぇ」


などと、近頃見たこともない顔で 頬ゆるみっぱなし。







いっちゃんは身長体重ともに、トップクラスを走っており、


4ヶ月検診に連れて行ったときなど


マチコちゃん「今日は2ヶ月検診の子も混じってるのか」と思ったら、


もちろんそんなことはなく 全員4ヶ月で


わが子がとび抜けて大きかっただけらしい。








おっぱいもよく飲んで「底なし」なんだそうだ。




よく飲み、よく寝て、機嫌がよく なんと親孝行ないっちゃん!








キキコはいっちゃんがかわいくてたまらない。



キャリアウーマンへの野望など かっとび




キキコ「子供がほしい!あたしも早く子供がほしい!」


と叫んでる。









歩きだしたいっちゃんが来ると



ダンナ「こっちおいで、いっちゃん。新しいおとうさんだよ。


『あっ、新しいおとうさんだって思ったの?』 


などと適当なことを言ってる。


キキコ「自分のこと おとうさんなんて ずうずうしい!


おじーちゃんでしょ!!」










あるとき、夜中に熱を出したいっちゃんを連れて、マチコちゃん夫婦は病院へ。


夜中なので、マチコちゃんお化粧してない。


そのうえ、子供が熱出して浮かれてる親はいないので、なにやら暗く見えたらしい。







次の日、昼間、マチコちゃん、またいっちゃんを連れて、病院へ。




マチコちゃん、今度はちゃんとお化粧もして、


いつものようにおしゃれなかっこうで出かけた。



医者「いや〜、きょうはちゃんときれいにしてますね。



よかった、よかった。(???)




きのうは、もしかしてこのおかあさん育児放棄かと思いましたよ。



だから、ダンナさんが付き添って来てるのかと。



育児放棄かもなんて話してたんですよ」




マチコちゃん「・・・・・・」




キキコ「育児放棄されてる子供がこんなに太ってるかっつーの!!!


しかも母乳なのに


人目見たらわかるだろーが!!!」






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posted by タキちゃんのママ at 21:40| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

勉強とらばーゆ 〜キキコ編〜 パート2・




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なぜ キキコが「難関私立高を受験する」と言い出したか?








そもそも、キキコは




「都心の高校に行って はじけたい!」




って思ったらしい。





地元の中学でも十分はじけてたくせに。







ところが、金のない親が都立高以外行かせてくれるわけない 




のは よくわかってたキキコは




そうだ!!


すごく難しい高校に受かれば、


親も喜んで金出してくれるに違いない♪」






と思ったのだ。






「ちょっといい高校くらいじゃダメだ。




すごく難しい高校じゃなければ




あの親は出してくれない」





と思いつめたキキコ、




「これに受かれば親も喜んで出してくれるだろう」




と思われる都心の難関私立校を選びだした。













「あたし、ここ、受ける!!」










先生に 親子で平気な顔で「ここ、受験します












驚いたのは先生である。












「こんな難しいとこ キキコが受かるわけないだろうに、




親もやめろとも言わないで





なに考えてるんだ、この親子は!」





と思ったのに違いない。










先生 思わず 本音







「記念受験ですか?」












ところが、キキコは受かる気でいる。






キキコの猛勉強が始まった。










誰もキキコが受かるなんて思ってない。





本人だけが受かる気でダンナ相手に猛勉強を始めた。










結果は残念ながら(いや、当然ながらというべきか?)落ちたのだが、




入った都立高で、中3の猛勉強が生きた。







たいした努力しなくても、勉強ができるようになっていたのだ。









ダンナの




「受験失敗したほうがいい人生待ってるかもしれないぞ」




の持論のごとく





この高校で、暴走ファイブの5人の親友を得、担任に恵まれ、勉強もOK。






キキコ「ホント、私立落ちてよかった、この都立に来れて





上位をキープして気分良くしたキキコ、大学を目指す。








そして、今度は 無事現役合格












話が飛んでしまったが、中学の先生が書いてくれたように





それぞれがやりたいことをやって、それを家族が応援する





ってことは、みいちゃんのコメントのように、





「家族は 等しく人権が尊重される」




ってことじゃないだろうか?








人権が尊重されてやりたいことがやれるってことは、





キキコのように 




思わぬいい結果




をもたらすことがあるのだ。












私も好き勝手にやらせてもらってる。





私「このごろいつも出歩いてて悪いねえ」





ダンナ「まあ、いいんじゃないの。




お前が 毎日、爆弾もって


仕掛けに出かけてるっていうんなら 


止めもするけどな」










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          アニメ提供 コロママ
     








posted by タキちゃんのママ at 20:55| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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