2006年02月28日

戦いは突然始まった〜番外編

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私「あのときは、お母さん、何にもしてあげられなかったよね」



キキコ「そうでもないよ。ささえてくれたし。それに、お母さんが何かやろうとしても、全部あたしが止めてたしね。」



私「えっ、ささえてた?どんなふうに?」(キキコの後ろで、オロオロしてただけのような気がするんだけど)






キキコ「理解して、見守っててくれてたじゃん。」




私(おーー、そんなふうに思っててくれたのか)・・・うれし涙。



キキコ「親は、前に出て守るのと、後ろで見守るのとがあるんだよ。あたしは、後ろで見守ってくれたほうがよかった。」





そーなのか。子供って、理解して見守るだけで、外の世界でがんばれるんだね。





キキコが学校で戦ってたころ、うちではダンナが癌になり、私は仕事と病院とダンナがどうなるかわからない不安で、子供のことまで気が回らなかった。




逆に、なんでもっと手伝ってくれないのと子供を怒る始末。



子供だって不安でいっぱいだったろうに。



キキコの問題で、私は反省した。



子供に心を向けていかなくちゃ









ダンナは、あのとき、医者から五年の命と言われた。





今と違って、本人に告知はしないのが普通だった。









ところが、手術が終わっって退院した本人は、癌じゃないと思ってるので、タバコは吸うは、酒は飲み出すは、大変。






医者が何と言おうと、絶対治すつもりでいた私は、こりゃ本人に言って自覚させるしかないと思い、医者に「本人に告知する」と言った。





そん時の医者はひどかったね。





「言ったら自殺する人間だっている。」




「言うんだったら、病院を替えろ」
とおどしにかかった。




新しい抗がん剤を試す実験ができなくなるとでも思ったのかしら?





本人が、自殺するかどうかは、アンタに決めてもらわなくてもけっこう。





大体、私は治すつもりで言うのに。




それに、あのダンナが自殺するタマかっての。






「いっさいの責任は私が持つから告知する」





とタンカきって帰って来た。(私もけっこう暴走系?)




ダンナは驚いたが、一応手術は終わっていたので、それほどの打撃はなさそうにみえた。




二人で相談して、病院をホスピスに替えることにした。




そこなら、治療は、本人にもオープンにしてくれるし、こちらの意向も尊重してくれる。抗がん剤もやめてもらうことにした。




ホスピスはまるでホテルのようで、病院へ行くのとは気分的に全然違った。





私は何よりダンナにウソをつかなくてよくなったことで、一人で背負わなくてもよくなり、精神的にすごく楽になった。




ダンナは胃を三分の二切ったが、十年過ぎた今、どこも悪いところはなくピンピンして、相変わらずくだらないギャグをとばしている。(お酒だって飲んでる)





今思うと、あの時、ダンナは癌と闘い、私は医者と戦い、キキコはいじめっこと戦ってたのだ。そして、タタオも・・・・
posted by タキちゃんのママ at 20:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

戦いは突然始まった。 パート2


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(パート1より続き)



そんなある日、キキコは、隣のクラスのマコちゃんと、帰り道、いっしょになった。




マコ「最近、どうよ。」




キキコ「いやー、最悪だね。」




マコ「なに、それ。」




キキコの話を聞いて大激怒したマコちゃん




それまで挨拶する程度だったマコちゃんは、




それ以来キキコの心強い味方になってくれた。





これを機に、キキコは、一気に元気がでた。




先生にも、マコちゃんといっしょに言いに行く気になった。





キキコ「だけど、結局先生は、たいしたことはしてくれなかった。先生は、穏便にすますことしか考えてないんだもん。あいつらなんて、うそばっかり言ってるのに、先生なんか、それ信じてサ。でも、おかげで自分で何とかするしかない!っていう力が湧いたけどね。」






結局、その後もいやがらせは続いた。









だけど、今度は、キキコの五倍くらい気の強いマコが、いっしょだ。





いじめっ子がキキコに「ブス!」と言えば、





マコがすかさず





「鏡見てから出直してこい!!」





マコ「もう我慢できない!あいつらの家乗り込むよ!!」





キキコ「そんな・・・だって家ってあいつらの親もいるし・・・」





マコ「あんた何も悪いことしてないんでしょ!いいからいくよ!」




なかば強引に相手の家に乗り込むと・・







留守だった。。







マコ「チクショー!!逃げやがって!!」(いや、そういう問題じゃ)






バンッ!!ドカ!バキッ!!!(玄関ドアを蹴る、殴る、叫ぶ)





今度はもう一人の家へ







以下同文。
(玄関ポストがポストの形じゃなくなった。)






キキコ「あの頃あたしは悪ぶってたから、別に平気なフリしてたけど、さすがに一人じゃ心細かったから、気の強いマコが、いっしょにいてくれてホント心強かった。」






結局、どんなことをしてもあやまらないキキコに、相手も、だんだん、あきらめてきた。







そして中2になる時クラス替えがあり、いじめはウヤムヤに。







中3で卒業間近のころになると、いじめた子も、「あんなウワサを信じて、ごめんね。」とキキコにあやまり、和解。









最近のキキコ

「あの恩は一生忘れないね。これから先の人生で、もし、マコに困ったことが起きたら、なにがあっても絶対助けなくちゃって思うもん。」
それは、私も同じ。




親にも出来なかったことをしてくれたんだから。





マコちゃんに何かあったら、おばちゃんだって、必ず助けに行くからね。






あのときはホントにありがとう。
posted by タキちゃんのママ at 23:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

戦いは突然始まった。。

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キキコは、中1のときいじめにあった。




キキコが言ってもいない悪口を、言ったといいふらされたのだ。




悪口を言われたと思ってる二人から、「どんなにあやまっても絶対許さない」と言われ、陰湿ないじめがはじまった。




クラス全員に、「キキコを無視しろ」との、命令が。




断ったら、自分も標的にされる。




それがこわくて、誰もキキコと口をきけない。



体育の時間の着替え中の更衣室、トイレなど、女子だけの場所になると、




「テメエ、死ね!」「ブス!」




うちには、頼んでもいないお寿司やピザが届いた。





二人は、当然キキコが、謝ってくると思ってた。




ところが、キキコは、





「あたしは何もしてないのに、なんであやまらなくちゃいけないんだ!」


そして、






「私は悪いことしてないんだから、学校に行く。行かなかったら、あたしの負けになる。」







キキコは超負けず嫌いである。




キキコが謝ってもこない上、いじめられても毎日学校に来るのが面白くない二人は





今度は、「土下座してあやまれば許してやってもいい」と言ってきた。




これももちろん、キキコはつっぱねた。




「あたしは、土下座するようなことはしてない!」




キキコに打ち明けられ、「先生に言う」という私に、




「言ったらもっとやられるし、先生に言ったからって別に解決しない。」とキキコ。




私も、どうしていいかわからない。




ダンナは、そのとき、癌で入院中だった。




私は、とにかく、何かあったらいつでも帰ってきていいからと、毎日祈るような気持ちで送り出した。




帰ってくるのを待ちかねて「きょうは、どうだった?」と聞く毎日。




そこにマコちゃんが話しかけてきてくれた!!



続く・・
posted by タキちゃんのママ at 18:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

暴走はお休みして、トリノ。

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荒川静香、すばらしかったねえ。




氷上に白鳥が舞い降りたという表現は、こういうときのためにあるのね、とおもった私でした。




あまりの動きのきれいさに、うっとり、そして、うるうる。




年とると、涙もろくなっちゃうのかしら?




それとも、彼女の滑りが、あまりにすばらしかったから?




フィギュアにどっぷり浸りたい私に、うちの男どもは、






タタオ「オレ、これからサッカーだからさ、夕めし急いでよ」




ダンナ「タタオはプロだもんな。(もちろん、連日サッカーしに行くタタオをからかって)毎日、練習で大変だな。」



日本テレビの、“トリノ五輪2006・フィギュアスケート総集編”をビデオに撮って、NHKの“トリノオリンピック・フィギュア女子フリー”を、見ようとしていた私に、





ダンナ「オレ、野球見るぞ」


おまけに、途中から、たぶんブックオフあたりから買ってきたと思われる徳永英明のビデオを見ると言い出す始末。



ダンナ「どうせ、またテレビでイヤってほどフィギャアやるよ。」



私はビデオ録画も断念。




(でも、徳永英明の歌はすてきだった。うちは、ビデオの音はステレオから聴けて、すごくいい音なのよ)





きわめつきは


ダンナ「オレ、荒川静香ってきくと・・」















pro_kamei.jpg

「亀井静香とまちがえちゃうんだよな。」

どういう頭の回路してたら、このふたりをまちがえられるんだ?!
posted by タキちゃんのママ at 23:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

毎日が、山登り!?

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タタオが高校に入ると、通学費が掛かるようになった。




バス代、電車代を合わせると、バカにならないのである。





そこで私がタタオに

「通学のバス代が高いんだけど。学校まで、バイクで行けないの?」







タタオ「いや、先生が何ヶ所かで見張ってて、どうしても突破できないんだ。」




タタオの行っていた学校は山の頂上にあるのだが、通学バスでの態度が悪いらしく、山の上まで行かなくなってしまった。



そうなると、今度は、









バイクで山を登る。




登山の途中でタバコは吸う。




やりたい放題なので、山に通じる道は全て先生の検問が敷かれていたのである。












しかも、タタオのバイクは、






easyrider.jpg
まるで「イージーライダー」


これじゃあ見つけてくれといっているようなもんだ。。









そこで、タタオ



タタオ「バイクじゃなくて、先輩の車で行ってる。」





なにせ、ダブリ(留年)が多いから、先輩は、免許も、車も持ってる。





タタオ「この前、車で学校へ行く途中、他の車に道ゆずったら、」










「 先生の車だった。 」




「ばれるかと思ったけど、ハザード出して挨拶してきた(笑)」




私「車通学は、OKなの?」





タタオ「んなわけねーだろ」




タタオ「車に乗ってるのは以外にバレないことに気付いた。」
(先生もまさか生徒が車に乗ってるとは、思わないんだろう)都合のいいことに、近くに大きな公園の駐車場があって、とめるのにも不自由しないし。










なんだか、とっても面白そうな学校に通っていたようだ。(苦笑)
posted by タキちゃんのママ at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

男はxxでものを語る。

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タタオが中学生のころ、





タタオ「××って奴がさ〜。オレの友達のもの、借りても返さないし、壊してもあやまんないし。」





私「ふ〜〜ん。ひどいね。」





この私の共感の一言が、タタオにとっては、ゴーサインだったのかも
と、気付いたのは、後になってからである。













タタオ「きょう、××、トイレに呼び出して、殴った。」






私「え〜〜〜〜〜っ!」





タタオ「××は、オレの友達のもの返して、友達にあやまった。」





私「呼び出すっていったって、相手は、素直に来たの?」





タタオ「ジャイアン(ガタイのいい友達)が、『オレが、トイレに連れてく』って。」





××も、ジャイアンに言われたら、そりゃあNOとは言えないよねえ。




ジャイアンは、高校以後はりっぱなスポーツ選手だが、その当時はケンカに欠かせない人物。(でも、性格のいい男の子。)





ふつうは、こんなことがあったら、絶対、学校から呼び出しが来るんだけど、このときは、親には何にも連絡がなかった。









タタオも先生から、「ホント、お前はしょうがないな」と、苦笑されただけ。





今と違い、ケンカぐらいじゃ、相手の親が出てきてビービー言わなくて助かった。。








先生も、今回は友達思いからやったことだからと、おとがめなしだったらしい。














学校同士のケンカというものもあったのだ。










そんなものが、まだあったとは。









○○中学対△△中学のケンカである。




携帯電話が出回るちょっと前だったため、ケンカとなると、前々日前くらいから、やたら友達から電話がかかってくる。





友達の母親が「うちの子、ここんところ、すごく変なんだけど」










「あー、たぶん、ケンカだよ。もう、きのう終わってるから、きょうからは落ち着くはず」
なんて、答えてた。





タタオから素手でやるとは聞いていたけど、ホント、神様、仏様、ご先祖様に祈る日々だった。(お墓参りも欠かせやしない。ホント、アンタのおかげで、信心深い私に変身)




当時のケンカ相手とは、今は友達だ。





タタオ「きょう、アイツと会ってサ、ほら、あのときのケンカ相手、いっしょに飲んで楽しかった。」








男は、コブシでものを語るのね。。何はともあれ、誰も大ケガすることなく、あの時期を乗りきったことに、感謝。
posted by タキちゃんのママ at 17:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

大人との不思議な関係!?

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タタオが、寿司の宅配のバイトをしていたとき突然電話がかかってきた。






タタオ「オレ、事故にあったわ。」




「え〜」






急いで駆けつけて見ると、おまわりさんが一通り、状況を説明してくれた。




どうやら、ちょっとした接触事故のようで、お互い怪我もないようだ。




ひとまず無事と聞き、一安心。。


「いろいろ、お世話になって、ありがとうございました」とおまわりさんに挨拶したところ









おまわりさん「今回の事故とは関係ないんですけど、おかあさん。こいつ、夜は、外に出さないほうが、いいですよ。悪いことばっかりしてるんだから。(笑)





私「・・・・・・・・」

・悪いことって、いったい、何?

・しかも、悪いことしてるんなら、なんで、おまわりさんは、つかまえないの?

・つかまるほどの悪いことじゃないの?

・そもそも、なんで、タタオは、おまわりさんと、知り合いなの?




聞きたいことは山ほどあったが、


ヘタに聞いて、知りたくもないことを知らされちゃたまらんと思って、止めた。










これ以外にも、たくさんの大人たちとの不思議な関係がある。






夏祭りの夜、帰ってきたタタオは、ほろ酔い気分。



アンタ、確か、まだ、未成年じゃなかったっけ!?



タタオ「いやー、中学のときのPTAのおじちゃんが、ビールおごってくれたんだよね」




私「なんで、PTAのおじちゃんと、知り合いなの?」





タタオ「いや、いろいろとね。」



私「・・・・・・・」

・なんで、PTAのおじちゃんと知り合いなの?

・悪いことやって、注意でもされたんじゃないでしょうね?

・そもそもPTAの人が、未成年にビールって!!







近くのコンビニのおばちゃんからも・・


中学生が普通タバコを買うときは、外の自販機で、こっそり買うものなのに、




タタオくんは、

『おばちゃん、タバコくれる?』って、カウンターに来るもん。

かわいいもんよ。




私「・・・・・・」





悪いことなのに、何でこいつは、いつもいい関係を築いちゃうの!!!
posted by タキちゃんのママ at 23:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

きょうも出動、BMW・パート2

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リコちゃんから119番電話。





「熱帯魚が死にそうで、落ち込んでるの。うちに来てくれない?」








動物救急病棟24時



くりちゃんのBMWが、キキコを乗せて、きょうも出動する。





そして、救急隊員くりとキキコ到着。




リコ「この熱帯魚を、5分間だけ、淡水に入れて治療するの」






くり「たいへんだねえ。リコ、よくやるねえ。あたしには、とてもできない。」





リコちゃんは、熱帯魚を一匹ずつすくっては、きっかり5分間だけ、淡水に入れてる。





キキコ「がんばれ!ニモ」





くり「あたし、金魚でも、世話するの大変だったもの。金魚が死んだとき、とっても悲しかったけど、世話がなくなって、ちょっとホッとしたりもした。」





リコ「あんたたち、他に言うことないの。あたし、前に熱帯魚が一匹死んだとき、すごく落ち込んだから、あんたたち呼んだのに。 もう、帰っていいよ。







キキコ「そーいえば、あたしたちの趣味って、ホント、合わないよね。」






ここで、突然、くりちゃんとキキコが、お見合いモードで演技を始めた。





くり「ところで、キキコさん、ご趣味の方は?」









キキコ「はい、SEXを、少々。 たしなむ程度ですが」くり&キキコ「キャハハハ」




ふたりして、いつものように、おふざけモード全開である。






リコ「あんたたち、ホント、帰って。
posted by タキちゃんのママ at 19:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

今日も出動!!BMW

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キキコは、中学、高校で生涯の仲間に、出会った。




この何人かの友達は、みんなで遊んだり、そろわないときは、二人や、三人で遊んだり、自由にやっている。



誰かが悩んだりすると、みんな、話を聞いてくれる。
 


あるときキキコが失恋した。



それを聞きつけたくりちゃんが、親のBMWをすっとばし、我が家に駆けつけた!




くり「私が失恋したとき、いい女ぶってあっさり別れちゃって、すごく後悔した。」
  「キキコ、アンタ、ちゃんと話し合わなきゃダメ。今、ここで彼に電話かけな。」


と言って、話し合う約束を取り付けさせてくれた。




何もしてやれない私には、娘の窮地に飛んできてくれたくりちゃんが、天使に見えた。 






この間、二人で、話したそうだ、






「あたしたち、今まで、いろんな男と付き合ったよね。もし消せるとしたら、付き合った男の中で、誰を、自分の恋愛史から抹消したい?」






そしたら、二人とも、あいつはひどかったこいつもやなやつだったと話していくうちに、「でもやっぱり誰も消したくない!」という結論に至った。






ひどい男でも、その男がいなかったら、今の彼にも出会えなかった。





いっぱい恋愛で失敗したから、今の自分があって、いい彼にもめぐり会えたって思えるんだって。




「数々の失敗の上に今の成功(?)があるわけよ。失敗もせずに、いきなり恋愛で成功しようたってそうはいかないよ。」




―――なるほどねえ。
 






きょうも、くりちゃんから、電話が入る。






「ねえ、リコが落ち込んでるみたいなんだけど。これから、いっしょに、リコん家行かない?」






恋愛病棟24時! きょうもくりちゃんのBMWが出動する。
posted by タキちゃんのママ at 22:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

まず、抱きしめてあげてください パート2

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パート1の続き・・


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posted by タキちゃんのママ at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

まず!抱きしめてあげてください・・ パート1

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夜、私が原チャリで帰ってくるやいなや!!     



キキコ「おかあさん?!」と悲鳴のような声





私「何?」






キキコ「おかあさん、家出したんじゃなかったの?」
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2006年02月03日

親の顔が見たい!?

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タタオが、中学時代の自分の通知表を引っ張り出して一言。続きを読む
posted by タキちゃんのママ at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

オープンカー パート2

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パート1の続き・・



ところが、金は無くとも、ほんとのオープンカーが、手に入ったのである。
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posted by タキちゃんのママ at 20:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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